【社説】西側諸国のエネルギー・マゾヒズム - WSJ

 冬が足早に近づく中、欧州諸国はエネルギー危機に陥り、ロシアの独裁者プーチン大統領の思うがままにならざるを得なくなっていることに気付いた。

ツイッターのコメント(11)

達成不可能な気候対策目標という名の下で、自らに損害を与える欧州の姿勢は、歴史上、最も深刻な民主主義に基づく自己破壊行為
欧州諸国はエネルギー危機に陥り、プーチン大統領の思うがままにならざるを得なくなっていることに気付いた。

達成不可能な気候対策目標という名の下で、自らに損害を与える欧州の姿勢は、歴史上、最も深刻な民主主義に基づく自己破壊行為である。
おお、なんと米の大手メディアでも、取り上げるようになりました。経済的な合理性を踏まえた自然エネルギーの導入なら、私も賛成ですが、西洋諸国の首脳のカルト的な自然エネルギーへの盲信は、自滅行為であり、世界をプーチンのような残虐な独裁者に献上しているのです。
「冬が足早に近づく中、欧州諸国はエネルギー危機に陥り、ロシアの独裁者であるウラジーミル・プーチン大統領の思うがままにならざるを得なくなっていることに気付いた。この自らが招いた破滅的状況は何年もかけて作られた。欧州のエネルギー価格は、1年前と比べて5倍に…」
ほれほれ!天然ガス欲しいだろう?寒いよねぇ、最近停電するよねぇ、コロナ後の経済対策しなきゃいけないのにねぇ。10%程ならアップしても良いんだよ、ガス。約束通りの量が来ないって?途中の国が抜いてるんじゃ無いの?ウチはどうしようも無いのよ。独は来年全原発停止予定
プーチン大統領の話しは運ではなく、中共と組んだ計画だと思う。
欧米は愚かなマゾとの説。全面共感。

英とEUは石炭閉鎖、太陽光風力に何十億ドルも。価格変動が雲、風次第。ドイツは福島事故に過剰反応したメルケルが原発閉鎖選択し傷。達成不可能な気候目標で自らに損害を与える欧州は歴史上最も深刻な民主主義に基づく自己破壊行為…
西側諸国のエネルギー・マゾヒズム


ドイツが全ベットした後破滅に向かって突き進むのは、ジンクスじゃなく国民性なのかもね。
きっと、みんな真面目なんだよ。
【社説】西側諸国のエネルギー・マゾヒズム(WSJ)

「冬が足早に近づく中、欧州諸国はエネルギー危機に陥り、ロシアの独裁者であるウラジーミル・プーチン大統領の思うがままにならざるを得なくなっていることに気付いた。この自らが招いた破滅的状況は何年もかけて作られた」
WSJがエネルギー危機の欧州をここぞとばかりに皮肉っている?
天然ガス供給国ロシアの強気発言オンパレード。
火力発電所を閉鎖し太陽光/風力発電に資金を投じた欧州は「エネルギー価格の変動が雲量、風の状況次第となるため、良好な風と天候を祈る」大航海時代と一緒だと...
西側諸国のエネルギー・マゾヒズム (WSJ)
以上
 
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