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中国の次なる野望:ブロックチェーンでネット支配 - WSJ

 大規模なネット検閲システム「防火長城(グレート・ファイアウオール)」を展開する中国が、サイバー空間で未開拓の地に秩序をもたらそうとしている。

ツイッターのコメント(12)

BSNの創設は、先端技術に影響力を及ぼし、「網絡強国(サイバー強国)」を目指す中国の野心に一致する。これは直近の5カ年計画にも盛り込まれた。
現実社会でもサイバー空間でも、🇨🇳が世界を席巻の様相ですね。
自由主義諸国は一時的にでも利害を横に置いて団結しないと、🇨🇳が覇権を握る日はそう遠くないのかも。
危機感しか無い。。
いずれにしろ支配が目的なのだ。それが実現すれば私たちの未来にどういうことが起きるか。それくらいはわかるーー
こういうの読むと、中国って賢いな〜と思うわ
もちろん、日本だってとっくに考えてますよね、だからデジタル庁作るんですよね
これは阻止すべき。
中国でデジタル通貨の導入が近づく中、政府が国民だけでなく、中国内で活動する外国企業の全取引を追跡するのではないかとの懸念が浮上している。WSJは四川省成都市を訪れ、このマネー革命の現場を目撃した
こうしたネットの発展経緯とブロックチェーンを重ねる向きは多い。
大規模なネット検閲システム「防火長城(グレート・ファイアウオール)」を展開する中国が、サイバー空間で未開拓の地に秩序をもたらそうとしている。次世代インターネットの世界で主導権を握ることが狙いだ。
 中国政府が後ろ盾となって取り組んでいるのは、暗号資産
ブロックチェーンは統一技術規格の欠如が足かせ。中国政府はサーバースペースを破格の値段で貸し出し、各国からデベロッパーを招いて、自らが描くブロックチェーンの未来像を共有する世界を目指している。成功すれば、中国は将来のインターネット開発に多大な影響力を及ぼす。
中国が立ち上げた「ブロックチェーンに基づくサービス・ネットワーク(BSN)」は、国家発展改革委員会、チャイナ・モバイル、チャイナ・ユニオンペイ、北京紅棗科技、その他主要国有企業が主導。

次世代の主導権を狙う。
(WSJ) 大規模なネット検閲システム「防火長城(グレート・ファイアウオール)」を展開する中国が、サイバー空間で
以上
 

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