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中国と新冷戦時代へ、 動き出した米国 - WSJ

トランプ政権が周到な計画の下、中国に対して反撃に動き出した。反撃は軍、政治、経済の各分野に及ぶ。両国の関係が一層冷え込む可能性が浮上した。

ツイッターのコメント(10)

これを読むと米中は相当にヤバそうっすなぁ
これ一回時系列にまとめてみようかなあ。だいぶもうヤバいレベルだと思うんだよなあ。
③検討中の対中策

ホワイトハウス
・中国の南シナ海進出の支援企業への処罰のような制裁を検討中
・米国の対外支援の審査報告書を公表予定
政権高官
「審査の狙いは中国で、間接的に一帯一路が標的」

商務省
ウイグル族抑圧に米国の監視技術が使われないため輸出規制を強化
友好国4%
敵86%

の衝撃。
ダンフォード参謀本部議長が昨年北京を訪問ホテルの部屋に置いてあった補佐官のタブレット端末を何者かが操作していたことが分かったとか
米国の選挙やサイバー空間への中国の影響、米情報機関の機密解除が今後進むとのこと。
商務省は、ウイグル族の抑圧に米国の監視技術利用阻止のため、輸出規制を強化。
米政府は米国の対外支援に関する審査報告書を約1カ月後に公表予定。
間接的に「一帯一路」を標的に。
>アナリストによると、中国政府関係者の多くは米国が一気に対中強硬戦略にシフトしたことに驚いており

50年近く米国の期待を裏切り続けてこれはねぇわ。自業自得過ぎる。
そろそろチベットとかウイグルの話を掘り出してくるんだろうか?
以上
 

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