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【オピニオン】危険すぎる中国の帝国主義 - WSJ

中国がいま直面する問題を予見したのは、その事象を帝国主義と呼び、経済崩壊や戦争につながると主張したレーニンだ。...

ツイッターのコメント(11)

ほんこれ。

マクロ経済的観点から見たChinaの本質は、共産主義ではなく、現代版にアップデートされた帝国主義だと思う。

危険すぎる中国の帝国主義
1970年前後に日本とアメリカを帝国主義国家やら覇権主義国家と批判していた中国だった。今は自国の覇権主義・帝国主義を自己弁護している。
今、大きな戦いが行われている最中だ。米中経済戦争、中国が万が一にも勝利すれば・・・恐ろしい。
日・米帝と宣う皆さん コメントを(笑)

一帯一路は経済改革無く拡大を続ける狙いがあった。香港のサウス・チャイナ・モーニング・ポストは、一帯一路の目的の1つが「過剰生産能力の海外移転」と中国当局者発言を伝えた。
これを「中国の特徴を加味した帝国主義」と呼ぼう
結局のところレーニンは間違っていたし、共産主義は失敗しているのだよ。中国こそが帝国主義の実践者であり、世界を不安定にしている元凶。中国は小さく分割されて、中で争っていればいいんだ。
備忘録的
19世紀から20世紀初頭の「帝国主義時代」に欧州列強がしのぎを削ったのは、余剰品を売りつけ、過剰資本を大規模なインフラ事業に投じることができる植民地や保護領の獲得だった。
「つまり、国内の安定維持にこだわる戦略が、世界中に一段と強力な反中国連合を生み出すことになる。」
成長も永遠ではないからね。いつか終わる訳だけど、その時何が起こるか。
以上
 

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