天安門事件30年、中国を許した米国の失敗 - WSJ

過去30年の出来事を振り返ると、1989年の中国政府の行動を大目に見た米国の姿勢が大きな成果を挙げたとは言い難い。

ツイッターのコメント(15)

☆勿論パパ・ブッシュのせいだけに出来ないのは判ってますよ。日本筆頭に対中政策失敗というべきでしょうね。当時の首相宇野「中国を孤立させるべきでない」。まぁ現在はアメさん、民主党政権だから、当時とは対中真逆の政策だよね。
@syuturumu1 イラク事情とは別件かもしれない
天安門事件後世界は中国への制裁を開始。
私の理解は小沢一郎の工作で早期に世界で最初に制裁を解いた、だった。
実はアメリカの依頼があったとチャンネル桜で聞いたので検索すると 
など出て来る。
アメリカは内政干渉が酷いよね。
この手遅れ感。
民主化運動の「自由の女神」像といい、フランス帰りの鄧小平、スカル&ボーンズ出身のパパ・ブッシュ…役者が揃いに揃って、これもまた出来レースなんでしょうな。> - WSJ
ようやくこういう記事が出るようになったのか。米国が東アジアに対して取る行動って25年くらい遅れてると思う。
先の大戦時も、日本を叩き中国を擁護して中国共産党を支援した米国。天安門事件後も、日本企業を叩く一方中国のWTO加盟を要請して中国共産党の更なる発展を後押しした米国。
より開かれた民主的で自由な社会への移行を後押しするという狙いからすれば、中国政府の行為を許すという30年前の米国の決断は目も当てられない失敗
ソ連をなんとしても抑え込むために、中国を甘やかしたツケが30年後にまわってきたということかな…
日本は陛下の謁見を許したから、米国を非難できない。
八幡氏の頓珍漢な記事に対して、WSJのこの記事はマトモ。
「より開かれた民主的で自由な社会への移行を後押しするという狙いからすれば、中国政府の行為を許すという30年前の米国の決断は目も当てられない失敗」
:
戦前から米国世論やいわゆるリベラル派は中国に幻想を持っていた。そのつけを今になって高い利息をつけて払っているわけだ。⇒天安門事件30年、中国を許した米国の失敗:米国は関与を続ければ中国を民主主義に導けると考えていた。
自由という普遍的な権利のために戦ってきたという米国なら、容赦ない弾圧にさらされている自分たちと連帯して立ち上がってくれるだろう――。当時の中国の学生たちがそう期待していたとすれば、その期待は見事に裏切られた。
以上
 
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