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フランスが新型コロナで打撃を受けるスタートアップ救済に約4780億円注入 | TechCrunch Japan

33コメント 登録日時:2020-03-26 09:52 | TechCrunch Japanキャッシュ

フランスのデジタル経済担当国務長官Cédric O(セドリック・オ)氏と公的投資銀行のBpifranceは3月25日、スタートアップ向けの包括的な支援計画を発表した。フランスの一部のスタートアップは今後数カ月のうちに売上高や資金調達の問題に直面することが予想される。...

ツイッターのコメント(33)

コロナによる打撃が日本より一つ先のフェーズにある欧州のスタートアップ向けの支援例。
日本でもこれからの資金調達の寒波に備えておく必要があるのかも。
”フランス政府ははすでに広範な経済支援策を発表している。売上高減の企業は納税や家賃、公共料金の支払いをスキップできる。そして流動性支援に3200億ドル(約36兆円)をあてる。”
フランスすごいなぁ...
何がすごいかって、フランスの決断力の速さ。
次々に決断し実行し続けてる。
そういう風潮、そしてシステムができているんだろうな。
いまは救うべきはスタートアップだけとは言えないが未来の雇用を作るという意味でこういう発言は良いなと。

この救済を受けた会社は雇用という形で返さないといけないよなー
フランスはクイックな対応。産業を育てる大切さが理解されていると見えます。影響受けはじめてるベンチャー多いです。日本も早めに頼む〜。
日本の取り組みは
これは仏🇫🇷のスタートアップ救済事例、非常時の経済対策とはこういうこと!雇用先が生き残り雇用が保たれれば国民は安心してお金を使う。くだらない商品券の議論はもうたくさん
フランスのスタートアップへの理解と、社会へ齎す利点の理解が素晴らしい!
フランス政府は、新型コロナでのスタートアップ救済で借り換えや流動性で一時的に橋渡しを行うべく、43億ドルの予算を組んだ。
やっぱ大企業よりスタートアップに資金投入するほうが市場の新陳代謝的にいいよなぁ
先進国ってこんな事をしてるみたい。
流石start-up大国🇫🇷La French Tech 👍
お肉券配ろうとしている国と違いすぎて眩しい…
いざって時に本音が出るのは国も人も同じ。フランスの本気がうかがえる。コロナを機にどうnet strongになれるかが重要なのに、これでは日本はさらに差をつけられてしまう
このほか、労働者の賃金の8割以上を保障。

『フランス政府ははすでに広範な経済支援策を発表している。売上高減の企業は納税や家賃、公共料金の支払いをスキップできる。そして流動性支援に3200億ドル(約36兆円)をあてる』
そもそも死にかけの産業を守るより、これでしょ。
フランスカッコ良いー!!
これが日本だと「昨年の売り上げからの低下」が条件になってるあたりで真逆。成長が当たり前のベンチャーからしたら売上はあがってて当たり前。--
「フランスが新型コロナで打撃を受けるスタートアップ救済に約4780億円注入」とのこと。日本政府も検討していただきたし😂
フランスのデジタル経済担当国務長官であるCédric O(セドリック・オ)氏と公的投資銀行のBpifranceは3月25日、スタートアップ向けの包括的な支援計画を発表した。フランスの一部のスタートアップは今後数カ月のうちに売上高や資金調達の問題に直面することが予想される。
多くのスタートアップは、少数精鋭グループ。元々、仕事場なんてどこでも構わないし、それぞれが自宅にいてもドライブできる底力がある。経済の芽を摘ませまいとする政策に好感。
和牛商品券との差が激しすぎる。
こういうのさすが。日本ではないんですかね??
太っ腹すぎる。アメリカの2兆円もすごいけど、日本は商品券?和牛?やばすぎるぞ。
「もしスタートアップが操業停止を余儀なくされた場合、国は解雇を回避するために短時間労働制度を用意している。従業員の給料の84%を国が補填する」>
以上

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