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AIが営業トークを自動解析し“売れるトーク”との違いを提示、コグニティが1.9億円を調達 | TechCrunch Japan

15コメント 登録日時:2020-01-15 10:17 | TechCrunch Japanキャッシュ

録音データを基に営業トークを解析し、個々に対して改善案を提示する「UpSighter」開発元のコグニティは1月15日、XTech Venturesとディップを引受先とする第三者割当増資により総額1.9億円を調達したことを明らかにした。...

ツイッターのコメント(15)

面白い!!
レポートでは営業トークの中で実際に「どのような情報が、どのくらいの割合で話されているか」を可視化。たとえば話の起点となる意見や提案、数値などの客観的根拠説明、事例の表現、具体的な説明など、それぞれの項目ごとにお手本や平均との違いをグラフにする。
こういう、営業トークって客観的フィードバックが難しいから音声認識+自然言語による機械学習、AIのアプローチは受けるだろうな。

一つ、疑問は営業トークの録音ってできるのかな。
テレビ会議ならいいけど、対面だと「録音させてください」っていう必要あるよな
音声認識と形態素解析&分析&可視化をしてくれるイメージでしょうか。。
AIみたいな技術を取り入れていきたいんだよなぁ。
AI系の会話分析、いろんな領域から増えてきてるな!
これからますますアツくなっていきそう!
AIが営業トークを自動解析し“売れるトーク”との違いを提示するコグニティが1.9億円を調達。

成績の良いセールストークを録音し“お手本となるトーク”を検出し、他のメンバーの録音データと照らし合わせることで、お手本との差分や具体的な改善点を示す。
営業トークの教育ソリューション。営業成績の良い人材のトークや平均と比較分析し、違いをグラフなどで視覚化、課題を提示し効果的な言い回しなどをレコメンド。上場企業を中心に120社以上に導入済み。
おもしろい
トークのスクリプト作りには良さそう
あとは属人的な要素(性格とか)にあった細かいカスタマイズをどうするか、かなぁ
営業って話の内容もだけど、話し方とか身振り手振りが重要やと思ってたけど、コンテンツだけ変えても結果が出るんか。

物事はイメージで判断せず、ファクトを取りにいく姿勢が必要。
トークまでAIで分析されんのね。そのうち、部分的に、売れるトークを話せるAIが営業する世界になんのかな。/
面白そう!試してみたい!

が、数々営業受けてきたし、してきたけどトークで買った売れたという感じってあまりないんだよなぁ。もちろん、自分の営業能力が低いだけかもしれないのだけど。
最後はこの人なら大丈夫という感情な気がしている。
以上

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