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マイクロソフト、オープンソース特許ネットワーク(OIN)に加盟、特許6万件を開放 | TechCrunch Japan

本日(米国時間10/10)Microsoftは、オープンソース特許団体のOpen Invention Network(OIN)に参加したことを発表した。同グループはLinuxを始めとするオープンソースソフトウェアを特許関連訴訟から守ることを目的としている。グループ参加の一環として、ソフトウェアの巨人は特許6万件を含むライブラリーをグループメンバーに開放する...

ツイッターのコメント(17)

MSはほんと変わったなぁ
MSさん、Visual StudioやGithub含めてだいぶ印象変わってきたなぁ…!
次元が違う
業界全体の動きだけではなく、MSの次の行ってが何なのかに思いを巡らせるのも重要
マイクロソフトの文化が変化・進化していることをじわじわと感じるニュース /
これはすごい!これぞまさに時代に合わせた...
最近のMSはクール / Japan)
Microsoftが6万件の特許を引っさげて、Linuxなどのオープンソースソフトウェア特許をメンバーが無償利用できるプラットフォームに参加。

メンバー間の無駄な特許訴訟リスクを下げつつ、Linux関連開発のイノベーションを進める特許活用の事例。NECとかトヨタもメンバーだ🤔
サティア・ナデラ氏体制になってからは、「プラッ...
ヘェ〜。時代は変わるんですね。
面白い取り組み
遠い記憶では、パルバーのころにLinuxを特許違反で訴えるぞと脅しまくっていた頃かSCO訴訟のころにできた団体だったと思うOIN。なので驚>
MSが変わろうとしている
みてる:
すごい方向転換だが、この開放された6万件のライブラリーとやらはどこで見ることができるのだろう? /
さすがナデラ様! ……といつもの調子で褒め称えようかと思ったが、ふと、ひょっとしてこれは、マイクロソフトというものの終わりの始まりなのではと、感じてしまうのです。
以上
 

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