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“病理医不足”をAI画像診断サービスで改善、九大発メドメインが1億円を調達 | TechCrunch Japan

33コメント 登録日時:2018-08-17 08:14 | TechCrunch Japanキャッシュ

患者から採取した細胞組織を顕微鏡で観察するなどして、「がん細胞や腫瘍はないか」といった疾患の有無を判断する病理診断。この診断を専門に行う病理医が今、国内外で不足傾向にあるという。そんな現状を「AIによる病理画像診断ソフト」を通じて改善しようと試みているのが、福岡に拠点を構える九州大学発ベンチャーのメドメインだ。同社は8月17日、 DEEPCOREとドーガン・ベー...

ツイッターのコメント(33)

病理におけるAIのお仕事
表向き→病理診断🔬
実情→高齢病理医の茶飲友達🍵
なんてね😑
全力応援。妻の病理検査結果を待ってる3週間は本当に精神と時の部屋にいるように永遠を感じる苦しみ。この苦しみが分単位に変わる喜びはやはり経験者のみぞ知るだし、投資懇願。
@Dr_yandel メドメイン株式会社についてはどう思われますか?
こちらが記事です💁‍♂️
メドメイン間違いないな

すげぇぞこれ
今朝のNHKでこれのニュースやってる。
“病理医不足”をAI画像診断サービスで改善〜九大医学部の学生さんが起業💡✨
やっぱデータ集めが大変なんだな

あとスパコンって書いてあるけど、どうゆう意味なんだろう
ただ性能高いGPUが乗ったパソコンなのかな

Japan
すごい。
仕事中なので簡単な感想ですいません。
病理診断はAIと相性良さそうと思っていたけど、ついに。素人懸念としては、前工程の運用負担が重くなることと、病理診断の低価格化が進みそう(高練度病理医の減少加速)なことか。

>画像データを用意すればPidPortを用いて1分ほどで診断結果ができるようになる

通常は病理医がいる病院へ採取した細胞組織を郵送し、診断結果が出るまでにだいたい1〜3週間かかる
人手が足りないからこそ、このような企業が増えていくのは素晴らしいと思う。
画像診断なんかはAIの得意分野だし、ガンガン取り入れていけるはず。
最近こういったニュ...
こっちも始動///
こういうサービスは良い。
フラジャイルで如実に語られている、
病理医不足。

解決してくれるかもしれないサービスが登場した。
けど日本の法がどこまで追いついてくれるのか。
日本の医者の中で0.6%しかいない、病理医を救って、
患者になるであろう、我々も救ってほしい
おおお。病理画像診断いいねぇ
間違いなくこれから急速に普及していくサービスだよね / Japan)
こういう写真の撮り方を知りたい

Japan
AIによる病理画像診断ソフト

診断はAIに任せる事で、現場に徹する事が出来る
“病理医不足”をAi画像診断サービスで改善、九大発メドメインが1億円を調達
九大起業部発、メドメイン株式会社が1億円調達しました。頑張れメドメイン!
ヤンデル先生を培養すれば・・・あるいはw:
九大!飯塚さんおめでとうございます!
九大起業部発とのこと!プロダクト的にも楽しみ!
飯塚さん。DEEPCOREとドーガン・ベータから。
画像診断のベンチャーは増えてきた気がする

via
単なる診断補助でなく、病理領域をAIで代替すると、診療報酬も施設加算の問題が大きくなりそう。

マネタイズ気になる
九大頼もしい!!
病理って治療方針を決定する非常に重要なもの。術中に悪性なのか、良性なのかによって切除範囲変わるし、術後に悪性か良性かでまた治療方針が変わる。専門医でも悪性を良性ということもある。さて、誤診だった場合、誰が責任をとるのか。
AI特化のインキュベーター DEEPCORE(ソフトバンク)と九州特化のベンチャーキャピタル DOGAN βとから1億円の資金調達をさせて頂きました。
以上

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