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アングル:未経験者を即戦力にする米IT業界の「秘策」 | ロイター

シアトルで育った少年時代、エンリケ・リコさんの母親は、マイクロソフトの社員が住む豪華な邸宅を掃除する仕事をしていた。病気で学校を休んだ日には仕事場へついて行き、IT企業で働く人の生活を手に入れたいと夢見るようになった。...

ツイッターのコメント(22)

米では、大卒でない人がテクノロジー業界に必要な教育や訓練を提供する「アプレンティ」というプログラムを卒業してITの開発者として働く。年収は転職前の平均2.8万ドルから最低7.5万ドルへアップするという。

社会人教育の発展は人生が一変するほどの変化をもたらしている。
「今では大学に入学した新入生が、卒業するころにはすっかり(技術的に)遅れてしまうなんてことも起こりうる」→日本もそろそろ、本当に必要な基礎学力と仕事に必要な技能の見極めをしたほうがいいと思う。
| ロイター
なんか、目から鱗的なステキな話。 日本にも似たの有るのかな?
教育はなにを提供できるのか、を考えさせる記事。ただしどうアプレンティの入学者を選抜するのか、そして入学者のうちどれだけが卒業するのかも知りたいところ。
IT世界の先を行くアメリカでは今や根性と学習意欲で採らないと足りない状況だそうで。ホンマかいな。ともあれ、学習スピードは大事と言う点は参考になります。/
人材育成の手段もまだまだ模索の余地があると見えますね。
無料どころか、給料が出るんだもの。その業界に絶対就職するでしょ。
夢がある。
日本にあったら挑戦したいと思った。

| ロイター
“アプレンティのジェニファー・カールソン事務局長によると、米テクノロジー業界の昨年の求人数は280万件。その半数が必ずしも大卒資格を必要としない中級レベルの仕事だった。それでも適切な訓練を受けた人材が見つからず、採用ペースは遅れているという。”
いいなぁ…新たな選択肢が増えてくるといいね
この施策は良いっすね。
かつて、日本の大企業のいくつかは、学校を設立してまで人材育成と確保を図っていた。それが正解だったということになりそうである。
素晴らしい。
専門知識がない人向けに、テクノロジー業界に必要な教育や訓練を提供する「アプレンティ」プログラムを経て大手で働く人々。ロイターから。  米テクノロジー業界の昨年の求人数は280万件。その半数が大卒資格を必要としない中級レベルの仕事。それでも採用ペースは遅れている。
1月26日


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米テクノロジー業界の昨年の求人数は280万件。その半数が必ずしも大卒資格を必要としない中級レベルの仕事だった。それでも適切な訓練を受けた人材が見つからず、採用ペースは遅れているという。
アングル:未経験者を即戦力にする米IT業界の「秘策」

ITのトレーニング期間中にも関わらず年収500万、職場でのトレーニングに移行すると560万、その後フルタイム業務について820万。凄いな。まあ最低賃金労働者の年収中央値が既に300万なんだけど。

日本、貧しくなったな。
一方ジャパニーズダイキギョーはCSのPh.Dでもマナー研修受けるんだっけ?
一般人をおそらく安い費用で教育してくれる、此れがアメリカの強さと思いますが如何でしょう。
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米上院、3週間のつなぎ予算を可決 政府閉鎖解除へ
「アプレンティ」専門知識がない人にテクノロジー業界に必要な教育や訓練を提供すプログラム。米企業などと米労働省が提携して実施。 >
誰もが即戦力になれる「アプレンティ」という教育プログラム。
なおGoogle社ではこの上位互換プログラムを推進している。それがキツくて辞める人材多数。
結局は知識を吸収するベースができていないとこのプログラムも役に立たない。
この記事からは具体的なプログラムの内容がわからないが、本当に高い実績があるとするならなかなか興味深い。
いいよな~
日本でも出来ないかな~
以上
 

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