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アングル:大学の学位はペイするか、米国をむしばむ学費ローン - ロイター

2007─09年の金融危機のさなかでも、米国では大卒者の失業率は5%前後だった。大学まで進学しなかった人たちの半分程度にとどまり、高等教育の価値を示していた。...

ツイッターのコメント(23)

学費ローンの残高は総額1.5兆ドル(約164兆円)を突破
5分の1がローン滞納

(米帝も大学生の貧困化は進んでいるんだなあ)
学生を借金漬けにすることは、国の未来を危うくするぞ…:
「スキルや学歴が相対的に低い労働者の賃金と雇用率は下がり続けている。安定した職を保持するには、準学士号以上の学位がこれまで以上に必要不可欠になりそうだ。 」



kyb18625
これ米国の話だけど、某作家によれば、今の日本は
>昨今は、ほとんど受験勉強らしい勉強もせずに、底辺校からですら、そこそこの大学に入れるようになった。
そんな感じだよな、
とくにネット見ると、必要最低限の理解力もないのばかり
投資対象でござるか。|
| Article [AMP] | Reuters

日本の奨学金問題(という名の低利学費ローン問題)と同じようなことがあっちでも起こってるのか
米国の大卒者は増加を続け、25歳以上の人口の3分の1を占めるが、それは高騰する学費やオンライン講座の増加などとともに、拡大した学費ローンプログラムに支えられている。CNNから。  大学に進学した学生のうち約半数がローンを組んでおり、5分の1は返済が遅れていた。
たとえ借金して高学歴を得ても、その学歴に見合う収入が確実に得られず、働き始めても奨学金ローンだけが残る状況。日本のお話かと思ったら米国内のお話。日本も米国も随所で不景気が蔓延、米国内で起きてる事は日本と同様なのかも…。
もしかして、進化した資本主義って人間には過酷過ぎるのかもしれない。絶対に人間を幸せにしないシステム。
大学に行くことで、平均に収束することが問題。
大学に行くことで、自分が市場を開拓したりクリエイティビティを発揮できるようになるのであれば、問題は発生しない。

そこを忘れて、一様に問題を扱うとゴミな議論になる。
教育が搾取の道具になっている。こんな状態はどう見ても間違っている。
“ブルッキングズのルーニー氏によると、4年生大学の学費ローンは平均3万5000ドルで、4400万人が利用している。より返済プランが高額になるのは大学院生だという。”
<5分の1がローン滞納>
<学費ローンの残高は総額1.5兆ドル(約160兆円)>

大学の学位はペイするか、米国をむしばむ学費ローン
「より返済プランが高額になるのは大学院生だという。また、2年制大学で準学士号を取得したり教育訓練コースを履修しようとローンを組んだ学生は、卒業後の賃金が低く、返済に苦労することもある。」
「学費ローンの残高は総額1.5兆ドル(約164億円(略)エバンス総裁は、借金、つまり市場価値の低い学位に対する過払いなどの問題が、高等教育投資への「下振れリスク」になっていると指摘。FRBは高度人材の必要性を常々主張しているが、そこの経済学博士が異例の批判」
元々大学はビジネスとして始まった(たぶん、佐藤忠雄さんの本)。今後もビジネスモデルとして成功していくと思われる。 /
“エバンス総裁は、借金、つまり市場価値の低い学位に対する過払いなどの問題が、高等教育投資への「下振れリスク」になっていると指摘” /
"大学に行く資金的な余裕がない。しかし、行かないという余裕もない" /
ローンの返済のために投資ができなくなって、結果的に資産形成が難しくなる。他人事とは思えん。
> 学費ローンの残高は総額1.5兆ドル(約164億円)を突破、大半はこの10年間で累積した。

ん?
以上
 

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