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アングル:スペインの性的虐待被害者、教会の「隠ぺい」に苦悩 | ロイター

11コメント 登録日時:2019-02-24 09:26 | ロイター.co.jpキャッシュ

今月のよく晴れた日曜日、カタルーニャ地方の山腹に立つ壮大なモンセラート修道院を訪れた観光客や信者たちは、プラカードを掲げる2人の男性にはほとんど関心を払っていないように見えた。2人は、性的虐待を隠蔽したことを理由に同地の修道院長の聖職追放を求めていた。...

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@Mokoppe7 アメリカでは性犯罪に時効はありませんし、日本でも殺人の公訴時効が廃止されました。人道に対する罪の遡及処罰はナチ戦犯が有名ですが、スペインでは聖職者による小児性犯罪が多い事から性犯罪の公訴時効の大幅延長を求める声もあるようです。
スペインの性的虐待被害者、教会の「隠ぺい」に苦悩

性的虐待防止に取り組む活動家らは、歴史的に熱心なカトリック国であったスペインでは、何千件もの性的虐待事件が闇に葬られており、今こうして議論が始まったことで多くが明るみに出る可能性があると話している。
モンセラットといえば、黒マリア信仰。
これはいわゆる聖母マリアとは異質なもので、
一部では、マグダラのマリアと娘サラが関与するのではないかといわれるが、。

もっともっと古いものかもしれないネ。
"カトリック教会は性的虐待問題への対応で繰り返し批判されてきた。世界各国で、加害者である聖職者が聖職剥奪や司直への引き渡しではなく、教区を異動させられるだけで済んでいたことも明らかになった。"
!!!親鸞聖人は 今流行りのグローバルなお方 Look Shinran>>>
「コンデさんは生涯にわたって心理的なトラウマを抱え続けた末、42歳のときに過去のレイプ事件について家族に告白したという。問題の司祭が3年前に死んでから、ようやく本当の人生が始まったのだ」→
カトリック教会は性的虐待問題への対応で繰り返し批判されてきた
どこまで膿を出し切れるのか。
バチカン(ローマ法王庁)は2月21─24日にかけて、世界各国の司教、専門家、男子・女子修道会のトップを集めて異例の会議を開催し、性的虐待問題への対応を協議する。=
聖職者がこれじゃぁ、信じれなくなる人が増えるのは当たり前かなとも。。
今月のよく晴れた日曜日、カタルーニャ地方の山腹に立つ壮大なモンセラート修道院を訪れた観光客や信者たち
以上

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