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オピニオン:日本スポーツが躍進した平成、「できる」と信じる力=松岡修造氏 | ロイター

22コメント 登録日時:2019-01-31 12:24 | ロイター.co.jpキャッシュ

[東京 31日] - 日本経済が自信を失い、閉塞感に覆われた平成の時代に、大きく躍進した分野がある。それはスポーツだ。...

Twitterのコメント(22)

失敗は成長に必須
彼らができたなら自分もできるかもと思う
周囲の期待より自分がどうしたいかも大事
「個」ばかりではしくじる。チームで協力できなければいけない

| Article [AMP] | Reuters
「...(ゴルフの)松山英樹選手、(フィギアスケートの)羽生結弦選手、(体操の)内村航平選手。錦織選手を含め、昔の選手とは感覚が違う。彼らは最初から『できる』と思っている。」
松岡修造さんにインタビューさせて頂きました。
日本スポーツが躍進した平成、「できる」と信じる力=松岡修造氏(ロイター)
「ジュニアに指導するとき、僕は錦織選手の名前は出さない。出すのは杉田(祐一)選手や添田(豪)選手の名前だ。彼らができるのだから君らもできると伝えている。本当の意味での可能性は彼らが開いた」
「今の子供たちは、最初から親がこうしたいと決めてくることが多い。しかし、子供が自立するには失敗しながら成長していくことが必要だ。今は失敗するのが怖い、安定したいという風潮。失敗を恐れずチャレンジしなければ成長は難しい」

うーん。深い。
なぜクランドンパークの写真?(笑)
>結弦さん、ロイターの写真あり。
これはホントにそう。スポーツだけじゃなくて大事なこと。
ロイターに松岡修造の名前が出るとは思わなかったなw
羽生選手も載せてますね❗️
彼らは最初から『できる』と思っている。僕は『できない』と思っていたグループだった。『できる』と自分を信じられる選手は強い」
「錦織選手は別格だ。ジュニアに指導するときに、僕は錦織選手の名前は通常出さない。出すのは杉田選手や添田選手の名前だ。彼らができるのだから君らもできると伝えている。本当の意味での可能性は彼らが開いたと言える」
羽生君についてもちらっと「昔の選手とは感覚が違う。彼らは最初から『できる』と思っている。僕は『できない』と思っていたグループだった。『できる』と自分を信じられる選手は強い」
「ジュニアに指導するときに(略)出すのは杉田選手や添田選手の名前だ。彼らができるのだから君らもできると伝えている。本当の意味での可能性は彼らが開いたと言える」 / “ | ロイター”
修造くんの熱血節は平板で詰まらない。 ≪精神論、やる気など≫ に偏っている。
貧困に喘ぐ国民を含めて吸い取られた ≪血税≫ の実弾効果にも言及しないと、国民に対して失礼だろう。
そこから、シンキ老や竹田など「五輪患部」の懐に納まったカネの規模も想像できる。
「できる」という信じる力
修造さんだから、やっぱりゆづるさんの名前も>>
「ポジティブな思考の中で作り上げていくものと、ネガティブな思考で作り上げていくものでは大きな差が出る。-
「ポジティブな思考の中で作り上げていくものと、ネガティブな思考で作り上げていくものでは大きな差が出る。(ゴルフの)松山英樹選手、(フィギアスケートの)羽生結弦選手、(体操の)内村航平選手。錦織選手を含め、昔の選手とは感覚が違う。
素晴らしい話。テニスと日本と世界について的確に解説している。日本テニス界の一番の宝は、松岡修造だと思う。
「ただ最近は、あまりにも親の期待や焦りが強い。期待するのも理解できるが、親の思いが強すぎると子供の成長の妨げになる可能性もある」
| Article [AMP] | Reuters
サッカー日本代表は1998年のフランス大会からワールドカップ(W杯)の常連となり、19
以上

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