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日本のマクロ政策ぎりぎりまで拡張、政策余地回復を=IMF専務理事 | ロイター

12コメント 2018-10-04 18:24  ロイター.co.jp

国際通貨基金(IMF)は4日、日本経済に対して定期的に行っている分析を踏まえた報告書を公表し、安倍政権の経済政策アベノミクスを「失業率が過去25年で最も低く」「デフレのリスクは後退した」など評価しつつ...

ツイッターのコメント(12)

@knife9000 横からで恐縮ですが、ラガルド氏もアベノミクスは限界みたいな表現だったはず。。
アベノミクスは結局金融緩和孤軍奮闘から金融緩和孤立無援になり、物価目標未達からは株価維持などヘンな方向が加速した感があります。
■日本/国内経済

4日IMFラガルド専務理事
「日本の金融・財政拡張は限界、政策余地が必要」

財政
・消費税引上げ可能
・最低15%必要
・PB黒字化の5年後退は常識的
・債務持続性の長期計画が不足

日銀
・低金利による利回り追求リスク
・国債買入れ80兆円は「廃止し得る」
@kikumaco @ShinyaMatsuura ラガルド専務理事は「日本の金融・財政政策はぎりぎりまで拡張されており、政策余地の回復が必要」と強調した上、消費税を少なくとも15%まで引き上げるべきだという主張をしていたんですけど。
はあ。→「日銀の金融政策については「世界的な金融環境の引き締まりの相殺に貢献している」と評価」 《ニュース》日本のマクロ政策ぎりぎりまで拡張、政策余地回復を=IMF専務理事|ロイター
国際通貨基金が日本経済に指摘 金融政策を評価もリスク長期化に懸念 日銀の金融政策については、世界的な金融環境に貢献していると評価
国際通貨基金が日本経済に指摘 金融政策を評価もリスク長期化に懸念
| Article [AMP] | Reuters
日本のマクロ政策ぎりぎりまで拡張、政策余地回復を=IMF専務理事 | Article [AMP] | Reuters

この報告書は財務省からIMFに行ってる人の影響でかいから、IMFの意見というより、財務省の意見と考えるべき。
>日銀が掲げている国債買い入れの「量的な目安は廃止し得る」と指摘
日本のマクロ政策ぎりぎりまで拡張、政策余地回復を=IMF専務理事
国際通貨基金(IMF)は4日、日本経済に対して定期的に行っている分析を踏まえた報告書を公表し、安倍
IMFは緊縮策の間違いを認めないで、今後も日本への間違った圧力をかける考えのようです。我が国は、国連への分担金を真面目に支払う必要があるのだろうか。
以上
 

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