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富士通、故障装置のマニュアルと仕様に食い違い 東証障害で | ロイター

18コメント 2020-10-19 20:55  ロイター.co.jp

富士通<6702.T>は19日、東京証券取引所で10月1日に生じた大規模なシステム障害について、故障した装置のマニュアルでの記述と実際の仕様に食い違いがあったと発表した。東証や投資家、市場...

ツイッターのコメント(18)

こんな富士通の不手際も、「自分がしっかりやらなくても誰かが…」という甘い考えがその根にあるのではないか。
| Article [AMP] | Reuters

典型的な事故ですね
ワシも気をつけないとなぁ…
「他社によるOEM製品だった」
多分NRシリーズやな
4Mプロセス変更の検証不足は無くならんねー
A系とB系の切り替えテストやってないってことか。SSTやってないシステムをよく出荷したねぇ。
これがホントならバージョンアップで自動切り替えオンオフのパラメーターのデフォルト値が変更されたってことだけど、そんな重大な変更するもんかいな?

| Article [AMP] | Reuters
外から見たら通常に戻っていても、まだまだ闘っている人がたくさんいる。そういう人がいるってことを知って欲しいな。

エンジニアは脚光を浴びることは少ないけど、無くてはならないとても誇れる仕事です。
仕様変更がマニュアルに反映されておらず、その辺りの試験を飛ばしてた(全体のダウンで代行してた)、という所までは明らかになったか(その後改善がされないのが、私が見てきたF社クオリティなのだけど……)>
富士通によると、マニュアルにはメモリー故障時などに必ず自動切り替えが行われるとの記述があったが、実際には、設定によっては自動切り替えが行われない仕様だった。
よりにもよって、テストし辛いコントローラーのパニック障害時の挙動で、かつベンダーマニュアルの記述誤りとは。

現場のテスター泣かせすぎる。
辛すぎるなこれ
この手のやつ、自動テスト化しとくってのも難しいだろうしねぇ /
変更時の影響調査あるあると言えばそうなんじゃけど、OSのバージョンアップ時の影響範囲って結構難易度高そうじゃな。
あかんやん。
まるで「WindowsOSに責任があるような言い方」だが、申し訳ないが、これは「富士通の技術不足」で確定。
WindowsOSに依存する基幹システムしか作れない時点でお察し。
2011年:みずほ銀行のトラブル
2014年:スマホ用半導体開発を断念
富士通の技術力は逆証明されてる
肝心な時に動作しない

システム作りは

富士通にご依頼をw
結局凡ミスなわけだから、東証は損害賠償請求をすべきだし、富士通はそれに応じるべきだってばよ。

と思ったけど、OEM 開発元の NetApp? が富士通に挙動変更を伝えていなかったという可能性もあるのかも。
これは富士通側がマニュアル更新に対応していないのは問題だろう。
以上
 

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