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パリ中心部、自動車最大60%乗り入れ禁止 熱波で大気汚染悪化 - ロイター

13コメント 登録日時:2019-06-28 18:22 | ロイター.co.jpキャッシュ

パリ市当局は26日、記録的な熱波により大気汚染が悪化しているとして、旧型で燃費の悪い自動車のパリ中心部への乗り入れを禁じる措置を講じた。これまでで最も厳しい対応。...

ツイッターのコメント(13)

ディーゼル車が多い為だろう。パリも大気汚染。
記録的な熱波で大渇水のため、水洗トイレ最大60%使用禁止!てこともありえるかも。。災害時は断水で水洗トイレが使えなくなります。いずれにせよ、水に頼らない方法で備える必要がありますね。
いろいろ批判、不満は出るだろうけど、こういう措置、増えるのは間違いないな。
東京はアイドリング停止を徹底すれば気温下がりそうだけど。

パリ市当局は、記録的な熱波で大気汚染が悪化したため、旧型の自動車の乗り入れを禁じる措置を講じた

対象車両は約500万台、乗り入れ禁止の区別は、車の汚染度を示す色別ステッカーを使用した。電気・水素自動車、2006年1月以降に登録されたガソリン車などに限る厳しい対応。
2CVがパリ市内を走れなくなるなんて…
| Article [AMP] | Reuters
パリ市当局は26日、記録的な熱波により大気汚染が悪化しているとして、旧型で燃費の悪い自動車のパリ中心部への乗り入れを禁じる措置を講じた。これまでで最も厳しい対応。
排気ガスを吸収無臭化するタービンをマフラーに装着すれば即解決し、自動車乗り入れ禁止は廃止されることである。禁止は不要であり堂々とドライブできる。
> 一部は、違反した場合の罰金が乗用車で68ユーロ(77ドル)、商用車で135ユーロと少額なため、乗り入れ禁止措置を無視していると話した。
パリって何かとこういうことするけどその歴史が背景にあるのかな
| Article [AMP] | Reuters
乗り入れできるのは電気ないし水素自動車、06年1月以降に登録されたガソリン車、11年1月以降に登録されたディーゼル車に限られる。
電気自動車を普及させれば問題は解決に向かう。素晴らしい電池を開発した三洋化成は買だ。全樹脂型電池は世界を席巻するであろう。
東京も早めにディーゼル規制で空気は良かったけど、さらに車の量は減らしたほうが良さそうだな。
以上

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