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コラム:株バブルの危険、日銀はETF購入再考を=河野龍太郎氏 | ロイター

17コメント 登録日時:2017-10-30 20:25 | ロイター.co.jpキャッシュ

河野龍太郎 BNPパリバ証券 経済調査本部長[東京 30日] - 世界的に株高傾向が続いている。各国経済がポジティブ・ショックを相互にもたらすことで、世界経済の回復ペースが徐々に加速していることが背景の1つにある。輸出増加で国内経済が刺激され、それゆえ輸入が増えるため、今度は海外経済が刺激され、...

ツイッターのコメント(17)

こっちの議論の方はわかるかな・・
@nabeteru1Q78 これが良いと思います。

| Article [AMP] | Reuters
読む価値あり。日銀政策はともかく、ここに書かれている労働再分配率ゆえに株高という現行経済の見方は合っていると思う。無謀トランプを無視して上がり続ける株価、ここにあり。⇒
相変わらずのド直球正論。しかし、一度採用した金融政策を掌返しすると叩かれるから出来ないんだろうね。どこの中銀も。もう行く所まで行くしかないんだ。シャブ中みたいなQE漬けにされたマーケットが簡単に元に戻れる訳無いんだよ。
memo:|鍵…労働分配率の低下トレンド|経済が完全雇用に達しているにもかかわらず、賃金やインフレの上昇が遅れ…実物面…景気過熱が避けられている|そのため、企業業績の改善傾向と低金利も続き、株高が正当化|
日銀は株を直接買ってはならない決まり。ETF買いはその脱法行為。それでも歴然と効能があるならまだしも、出口不安という副作用が増し、外国人は日本株を買いたがらない。/
金銭信託の買いオペ。4/20の15兆から、10/20の21兆。心配するほど買い込んではいないですよ。→
私個人が懸念している株不動産バブルに関するコラム。秀逸
大規模な産業構造の変化が起こった時には、全体が成長しても、マジョリティの賃金が上がらないという、人類は歴史を繰り返しているという良さみの深い分析。
- 実体経済からかい離した資産価格の急上昇は、最後には実体経済を巻き込む大きな調整をもたらすリスクがある。
最近、株上がってるけど、いつまで続くんだろう。
割安な資本が割高な労働を代替する産業革命当時と似た構造。イノベーションの恩恵が社会全体に循環するには長い年月を要する可能性。完全雇用下の金融緩和はバブルの懸念。
アベノミクスに酔っている人は、よく読むべし。
「そもそもリスクプレミアムを低減させるため株式市場に介入するというのは中央銀行としては極めて異例」「株価の形成メカニズムに悪影響を与えている」「政策のコストは大きい」/
「完全雇用にあるのに、インフレ率が低いことを理由に金融緩和を続けると、実物経済の過熱ではなく、金融不均衡の蓄積、つまりバブル醸成」をもたらす!さて、日本の状況は?
解ってない国民が多いのだが、今、日銀は金を刷って株価が落ちそうになるとその株を買って値を支えている。株は上がって当然で、安倍が選挙戦でこの株価上昇を景気浮揚と言ったのは嘘。
以上

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