コラム:円安の長期化を喜べない本当の理由=門間一夫氏 | ロイター

[東京 10日 ロイター] - 年初に104円台だったドル/円相場は、最近は110円前後で推移している。日銀の「全国企業短期経済観測調査(短観)」では、企業が収益予想の前提としているドル/円相...

ツイッターのコメント(11)

>日本の製造業の凋落を反映しているのだとしたら、円安だから安心ということではなく、中長期的な日本経済のあり方に対する警告と受け止めるべきである


金融界で、この意見が大勢を占めるようになれば
政界においても、アベノミクスへの正しい評価ができるようになる?
“そもそも日本で長く続いたのは概ねゼロインフレの状態であって、それを「デフレ」と表現すること自体に、筆者はやや違和感を持っている。ただ、「日本は長年デフレだった」という言い方は既に市民権を得ているので、そこは今さら強くは言わないことにする。”
今のままなら技術立国は元より製造立国に返り咲くことは無いだろう
貨幣観の修正をしたかに見えるエコノミストの論考は、少なからず参考にはなる。
まあ当たり前だな。
黒田の異次元緩和は一度はじめたら二度と正常化できない修羅の道やからね。
"「バラッサ・サミュエルソン効果」と呼ばれる考え方がある。製造業の生産性上昇率が非製造業のそれに比べて十分に高い経済では、物価水準が海外よりも高くなるというのである。"
安い国ニッポン
一般人は貧しくなる財布
“近年の日本は、円安にもかかわらず貿易黒字が増える気配はない。貿易収支は小幅の黒字や赤字を繰り返す状態が長く続いている。言い換えれば、今ぐらいの円安でなければ、日本の製造業はもはや国際競争力を保てなくなっている可能性が高いのである”
| Article [AMP] | Reuters
(ロイター)
以上
 
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