ドイツ産業連盟、中国の反外国制裁法を批判 | ロイター

ドイツ産業連盟(BDI)は15日、外国が中国を制裁した場合に報復する「反外国制裁法」を中国が可決したことを批判し、海外の投資家や企業の間に懸念が広がっているとの認識を示した。

ツイッターのコメント(6)

ドイツがこのスタンスになるのは無理もない。

そもそも中国と関係をわざわざ悪化させてまで国益を損なう理由はない。

ましてや、財界の人などビジネス関係の人からすれば安全保障よりも利益重視だろうから中国と取引をしたがるに決まっている。
なおメルケル
ドイツ産業連盟(BDI)は15日、外国が中国を制裁した場合に報復する「反外国制裁法」を中国が可決したことを批判し、海外の投資家や企業の間に懸念が広がっているとの認識を示した。
| Article [AMP] | Reuters

ドイツ産業連盟(BDI)は15日、外国が中国を制裁した場合に報復する「反外国制裁法」を中国が可決したことを批判
中国政府が欧州議会議員などに制裁を科したため、EU中国投資協定の批准手続きがすでに止まっていると指摘。

「中国政府は、脅しで対応するのではなく、貿易相手国との対話でもっと建設的な要素を持ち込むべきだ」
以上
 

 
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