S&P、中国恒大集団を「CC」に引き下げ 流動性枯渇 | ロイター

S&Pグローバル・レーティングは15日、中国の不動産開発大手、中国恒大集団と複数の子会社の格付けを「CC」に引き下げた。流動性が枯渇しているようだとしている。

ツイッターのコメント(11)

“返済で引き続き不動産を利用している”
さらに格下げ…
中国政府が介入して、何とかするのかもしれないが、一部に市場原理を取り入れた国で、約30兆円の負債を抱えた企業が経営不振になって無傷で済むのだろうか。
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「中国恒大集団は、販売の大幅な落ち込みが発表され、現金収支が悪化し、返済で引き続き不動産を利用していることで明らかなように、流動性と資金調達能力が大幅に悪化している」
我々は米国のテーパリングやサプライチェーンの問題にさんざん怯えていました。(実際、9月は散々です。)

でも、もしかしてこちらの方が早くパニックを起こすかも。
S&Pって海外債券の格付けには忖度しないんだね

中国政府はどんな手を打つのかなぁ。債務30兆円規模の企業の危機を放置して見殺しにしたら世界的に結構インパクトがあるはず。テールリスクとして無視はできないレベルになってきた感
S&Pは「中国恒大集団は、販売の大幅な落ち込みが発表され、現金収支が悪化し、返済で引き続き不動産を利用していることで明らかなように、流動性と資金調達能力が大幅に悪化している」と述べた。
金融市場の不安定要因、中国恒大集団の巨額債務とデフォルトリスク問題。背景に不動産投資に過度に依存した中国の金融経済の財弱性。
切っ掛けは販売の落ち込みによる手元資金のショーとみたいだね❓
いきなり動きが激しくなってきた
あらら〜 こららぁ〜 いーけないんだぁ… 😵

| Article [AMP] | Reuters
以上
 
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