コラム:パンデミックの余波、米高等教育に異変 | ロイター

ツイッターのコメント(13)

>…10代女性の自殺、8月は去年の約4倍…

コロナ禍による最大の被害者は若年層と女性層。

米国ではコロナ禍で大学生数が8%減少。
「学生たちは、所得増大効果が最も高い超一流の名門大学に入れないのであれば大学に行く意味などない、と判断してしまったのかもしれない」

そもそも大学に行く動機が浅はか😂
「学生数のデータに関して最も恐ろしいのは、全体としての減少ではない。打撃を被っている大学がいかに広範囲にわたっているか、という点だ」
“資産総額に対する学位の効果は、多くの人にとっては無視できる範囲だという結論が出ている。学生たちは、所得増大効果が最も高い超一流の名門大学に入れないのであれば大学に行く意味などない、と判断してしまったのかもしれない。”
"学生たちは、所得増大効果が最も高い超一流の名門大学に入れないのであれば大学に行く意味などない、と判断したのかもしれない。
格差拡大が顕著な米国において、隔たりをさらに広げていくことになりかねない"
パンデミックの余波、米高等教育に異変


>教科書レンタルのチェッグや教育出版大手のピアソン、教育テクノロジー企業のコーセラといった企業は(略)年間を通じて株価が低迷し、チェッグに至っては60%以上も下落した。
パンデミックの余波、米高等教育に異変「学生たちは、所得増大効果が最も高い超一流の名門大学に入れないのであれば大学に行く意味などない、と判断してしまったのかもしれない」

→日本の大学進学率も上昇しているが、同じようになるかと。
これはちょっと衝撃的

「2018年に行った検証では、大学修了によって得られる賃金プレミアムは減少していた」
こういったことを積み重ねて、旧西側諸国は民主主義から貴族制へ移行していくのだろう。
大学は何をするところなのか考えさせられる。

> 学生たちは、所得増大効果が最も高い超一流の名門大学に入れないのであれば大学に行く意味などない、と判断してしまったのかもしれない。
"大学修了によって得られる賃金プレミアムは減少"

"学生たちは、所得増大効果が最も高い超一流の名門大学に入れないのであれば大学に行く意味などない、と判断してしまったのかもしれない。 "

"「持てる者」「持たざる者」の隔たりをさらに広げていくことになりかねない"
パンデミックの余波、米高等教育に異変
(ロイター)
以上
 
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