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コラム:自動車メーカー、コバルト求め鉱山事業に進出へ | ロイター

14コメント 2021-05-16 08:25  ロイター.co.jp

米自動車産業のパイオニアである、フォード・モーター創業者のヘンリー・フォードは、事業を起こすにあたりほぼすべてのリスクを潰していた。ピカピカの生産ラインに原材料が確実に届くように、バージニア州の炭鉱か...

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自動車メーカー、コバルト求め鉱山事業に進出へ
✔︎コバルトは当面はリチウムイオンバッテリーに不可欠
✔︎世界全体の生産の4分の3がコンゴ1国に集中
✔︎コンゴ産出の40%超は中国企業が、残りの大半をスイスのグレンコア社が押さえている
自動車メーカー、コバルト求め鉱山事業に進出へ | ロイター


中国CATLは先月、中国の洛陽モリブデンと戦略的な提携を結び、洛陽モリブデン傘下キンサフ銅・コバルト鉱山の持ち分25%を1.37億ドルで取得した
埋蔵量には、限りあるからどうなるんかね
世界で採掘される年13万トン強の40%余りを中国企業が握っている。コンゴでは中国企業以外の生産分の大半をスイスの資源大手グレンコアが手がけている。
メモ
モリブデン
需要そこまで膨らむか
>二酸化炭素(CO2)排出実質ゼロの経済を実現するとコバルトは需要が30倍に膨らみ、価格の上昇は昨年記録した60%をはるかに上回る見通し
コラム: 自動車メーカー、コバルト求め鉱山事業に進出へ
コバルトのほとんどがコンゴに埋蔵。そのほとんどを中国企業が採掘権を持ってる。
世界全体の生産の4分の3が、問題を抱えたコンゴ民主共和国に集中
コンゴで産出されるコバルトを中国企業が抑えていることで、世界で採掘される年13万トン強の40%余りを中国企業が握っている
これらの鉱物の採掘は極めて重労働で危険なもの。SDGs的にはあまり好ましくないもの。

| Article [AMP] | Reuters
所詮EVだって自動車だ。そもそも環境に影響なく製造、運用するなんて無理な血塗られた代物なんだよ。
ガソリンの代わりに今度はコバルトか。しかもアフリカの一国にかたよっている。スーダンのように大国の代理戦争でもまたやるのか?自動車はとことん血の匂いがするよ。
EVメーカーにとってコバルトは二重の意味で頭痛の種だ。当面はリチウムイオンバッテリーに不可欠の原料となるだろうが、世界全体の生産の4分の3が、問題を抱えたコンゴ民主共和国1国に集中している。
米中でコバルト争奪戦の様相。
リチウムイオン電池のEVが主流のままだと米中のメーカーにコストで負けてしまう。
日本メーカーはコバルト不要の全個体電池の開発と市販を急いで欲しいけど進捗状況が気になる。
(ロイター)
以上
 

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