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アングル:急増する欧米の廃タイヤ輸出、インドの村が処理場に - ロイター

インドのナビプール村では、日が暮れると焼却炉が動き出す。西側の国々から持ち込まれたタイヤが燃やされ、刺激臭のある煙が立ちこめ、土はすすで真っ黒になる。...

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村の住民は、熱分解処理プラントが建ち始めてから、呼吸困難、目や喉の炎症に悩まされている話す。農家は、土壌に黒い粉じんが混ざっているのに気づいているという。
"最大の輸出国は英国、これにイタリアと米国が続く"
すすまみれになったバングラデシュ系の移民が、オーストラリアとシンガポールから輸入された廃タイヤを中国製の焼却炉に運び入れていた。彼らは焼却炉に隣接する宿舎に住み込みで働いている。(本文より抜粋)
多くの先進国にとって、廃タイヤを国内でリサイクルするよりも輸出するほうが安上がり。インドなどで西側の国々から持ち込まれたタイヤが燃やされている。ロイターから。  輸入国による指定がない限り、廃タイヤの国際的な貿易に対する制約がほとんどない。
電気自動車になろうがタイヤはそのままであろうし、タイヤの引き受け先も入れ替わりはしろ消えないだろうから、まだ遅くないビジネスなのかもしれない
中国が断ったから…こうなるのか? こうなると専制独裁の方が「民主国家」よりもマシかねえ?
欧米はこうやって押し付けてエコエコ言ってるんだから、あほらしくて環境活動に協力する気にもならんよね。(´・ω・`)あと三文焼却炉を売りつけてる中国
インドまで行かなくてもこの辺りにもあるよ。夜中になるとゴムやプラスチックの燃える臭いがしてくる。
農作物の影響を考えるとインド産を心配します。それに地球は丸いんだし。
後になって輸出国を悪者扱いするぐらいなら最初から引き受けるなよ、不義理者め。
廃タイヤが輸出規制の対象にならなかったのは、それによる利権が大きいからだろう。英国とインドの利害が一致しているのは間違いない。
先進国から途上国へ、規制の厳しい国から緩い国へ、っていう形で廃棄物を流したり、CO2排出量取引とかやったり。まあグレタさんが「よくもそんなことを!」とか言う気持ちはわかる。
以上
 

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