コラム:対ロシア制裁支持しない途上国、西側に「積年の恨み」も | ロイター

24コメント 2022-04-14 15:51|ロイター.co.jp

ツイッターのコメント(24)

テレビじゃ伝え切れない国際事情。長いけど。
インドのロシアに対する融和的な姿勢には、昔の恩が影響しているとの指摘。なるほど。

「インドでは、右派寄りでヒンドゥー民族主義を支持する年長の世代は、冷戦中にソ連がインド政府を支援してくれたこともあってロシア政府に同情的な傾向が強い。」
コラム:対ロシア制裁支持しない途上国、西側に「積年の恨み」も|
価値観を共有できる国々を如何に増やしていくか。
改めてその重要性を思います。
2022年4月14日
"ウクライナで民間人の居住地域が標的となり犠牲者が出ている証拠は増大している。とはいえ、その一方には、イラク侵攻から抑圧的な体制への支援、「グローバル・サウス」の困窮を加速させたとされる通商政策に至るまで、西側諸国に対する積年の恨みがある。"
| Reuters

南アフリカの左派指導者ジュリアス・マレマ氏は群衆に向かってこう語りかけていた。彼自身も彼の支持者も、反アパルトヘイトの闘いを支援してくれたロシアに敵対することは絶対にないと。
こういう国もある。だから西側の価値観が正義と思っているのは西側でしかない。オレは西側寄りの価値観持っていると思うが、それが絶対とは思っていない。 >
この昔年の恨みを抱いている国の方が多いのだ。

| Reuters
西側に対する積年の恨みではなく。西側がロシアと中国に投資したことにより、ロシアと中国が経済発展。ロシアと中国が軍事と経済的サポートを発展途上国に。

多くの発展途上国では、ロシアと中国のイメージはかなり私たち日本人が思ってるより良い。
たしか東南アジアも制裁には慎重とあったな・・・・
ロシアのプーチン大統領によるウクライナ侵攻は、「影響力」をめぐるグローバルな争いを刺激している
この争いは、実際の戦闘と同じくらい重要になるかもしれない

ロシアの外務次官は3/30、この戦争の終結後、BRICsは「新しい世界秩序の中心」となるだろうと述べた
イラク侵攻から抑圧的な体制への支援、「グローバル・サウス」の困窮を加速させたとされる通商政策に至るまで、西側諸国に対する積年の恨みがある。
ロシアへの制裁は国際法を遵守するか否か。



連合国総会はロシアを人権理事会から排除するの決議を採択したが、棄権や反対に回ったのは発展途上国ばかりで在った事から、此等の国々は安全保障をロシアに依存してるか政治的にロシアに親しい国ばかりで在った。
旧世界と新世界の対立軸か。覇権争いをして勝ったとしてもこの先、繁栄が約束されているわけでもないのに。ただし、負けたほうは一方的に搾取されるから、生き残りなんだな。
『「影響力」をめぐるグローバルな争い』 って、平たく言うと「日頃の行い」ってことだよね。そして、西側のリーダーの強みは、「反省した」と表明して振る舞いを変えられることだと思う。
この流れ投資家にとっては悩ましいなぁ〜
今はアメリカ主体だけど、その前は絶対的に英国だった訳で。
今後アメリカが英国化する懸念はある。
難しかったけどとりあえず読んだ

"国際的な影響力を巡る争いが終幕を迎えるのはずっと先の話だ。そして米政府は到底、強気の姿勢で振る舞える立場にはない"
ほう(;´Д`)>パキスタンとスリランカでは、穀物とエネルギー供給の途絶によって引き起こされた食料・燃料価格の急騰が、すでに経済的・政治的危機を引き起こしている。中国寄りの傾向を強めていた両国では、今回の危機が西側諸国への批判を生み出している
この流れが作られれば、西側先進国(G7)にとって嫌な展開ですね。国数はともかく、人口で世界1/3を抑えることができます。

#BRICs #ブラジル #ロシア #インド #中国 #冷戦 #経済制裁
色んな理由に考えがだろうけど
これなんだ
西洋左派だ!左に巻いて
だから理念に主義だから
途中軌道修正が出来ず
一元教でニンゲンを置いて行く
実は根底が天邪鬼なだけなんだ
そりゃ西洋個人主義も大概だけど
でLGBT運動やらダダ系も..もうほどほどに
だから我何の為に生き?
2022年4月14日3:35 午後



世界史で学ぶもんね
そろそろ消えた方がスマートですよ、ジジ:
「対ロシア制裁支持しない途上国、西側に「積年の恨み」も」

例えば、南アフリカのある指導者。
「反アパルトヘイトの闘いを支援してくれたロシアに敵対することは絶対にないと」している…。
ロシア軍がウクライナ侵攻を続け、西側が世界各国に対ロシア制裁への支持を求めていた3月。南アフリカの左派指導者ジュリアス・マレマは群衆に向かってこう語りかけていた。彼自身も彼の支持者も、反アパルトヘイトの闘いを支援してくれたロシアに敵対することは絶対ないと
(ロイター)
以上
 
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