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焦点:コロナ「集団免疫」、ワクチンでの獲得期待に潜む落とし穴 | ロイター

17コメント 2020-11-22 08:50  ロイター.co.jp

世界各地の政府や当局者の間で、新型コロナウイルスワクチンが「集団免疫」をもたらしてくれるかもしれないとの希望の声が広がりつつある。人口の3分の2が免疫を獲得すれば、パンデミックを食い止めることが可能で...

ツイッターのコメント(17)

ワクチンの効果が、「感染を防ぐ」のではなく「発症を防ぐ」のにとどまる場合、
未発症でもウィルスを拡散するのは防げない場合がありうると

接種した人を守る効果はあっても、集団免疫による流行の鎮圧は当面実を結ばないことが示唆されると
新型コロナ・ワクチンが「集団免疫」をもたらしてくれるかもしれないとの希望の声・・人口の3分の2が免疫を獲得すれば、パンデミックを食い止めることが可能だとの計算も聞かれる。が、しかし、落とし穴もある
私たちが一年前の日常に戻ればどれだけ感染が広がるか予測できない
ワクチンは感染を止められる訳ではない

日本は今日もほぼ平常運転……
コロナのお陰で分かったのは、インフルエンザワクチンが如何にショボいワクチンかと。
ワクチン供給でそういう考え方ができるなら、ロックダウンでもできないのかね。
>「弱者を守るために、その他大勢を守ることはいったん忘れよう、弱者を直接守ろうということだ」と訴えた。
ふむ
"マインツ大学ウイルス学研究所のプラクター教授、「ワクチン接種を受けた人は、まき散らすウイルスの量が減るかもしれないが、ワクチン接種だけでパンデミックを封じ込められるとするのは誤りだろう」"
英エジンバラ大学の免疫学感染症教授

『集団免疫』の考え方は弱者を保護するためにある

ある地域や社会の人口の98%がワクチン接種を受ければ、そこではウイルスの数が非常に減少し、残りの2%も守られるという考え方🤔
むしろ集団免疫の位置付けを完全に変えて、限られた数の第1陣のワクチン供給はそれを最も必要とする人々を守ることに使い、より身体が健康でウイルスに感染しても比較的大事にはならない可能性のある人々のことは心配しないといったアプローチが好ましいかもしれないという
"新型コロナワクチンは米ファイザーと独ビオンテックの共同開発案件や米モデルナの案件では、いずれも有効性が90%強との治験結果が出てきている。つまり100%の有効性は期待できないということで、そうなれば集団免疫率に到達するハードルは一層高まる"
「新型コロナウイルスの感染力は、本当のところどの程度なのか。最初に配布されるワクチンはウイルスの感染自体を止められるのか、あるいは発症や重症化を防ぐだけなのか。人口の何割にワクチンを接種するべきか。ワクチンは誰に対しても、同じ効果を発揮するのか。」
年内に承認されても一般に普及する
のは、まだまだ先の話。
しかも、ファイザー・モデルナの
ワクチンも実際にどこまで効果が
あるかはよくわからない。

焦点:コロナ「集団免疫」
ワクチンでの獲得期待に潜む落とし穴

#コロナワクチン #ワクチン承認
#集団免疫
期待に潜む落とし穴
「集団免疫の考え方は弱者を保護するためにある」「ある地域や社会の人口の98%がワクチン接種を受ければ、そこではウイルスの数が非常に減少し、残りの2%も守られるという考え方だ。そこが重要な点だ」
でもやっぱりワクチンよね。

| Article [AMP] | Reuters
新型コロナワクチンと集団免疫

☑︎人口の3分の2が免疫を獲得すれば、パンデミックを食い止めることが可能

☑︎ドイツはワクチンか感染を通じて国民の6割から7割が免疫を獲得すれば行動制限を解除

新型コロナの脅威はなくなる方向で投資していきます😊
「「第1世代」のワクチンは少なくとも症状の進行を防ごうというものであって、人々が新型コロナウイルスに感染して、知らないうちに他人にうつしてしまう可能性は排除できない」
以上
 

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