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「被曝に関するウソあり」東大名誉教授論文を先輩学者が指摘 | 女性自身

102コメント 登録日時:2019-02-15 12:51 | 女性自身キャッシュ

【女性自身】「とても頭の切れる方でした。だから、あの早野龍五氏が原発事故や被曝についてツイッターで発信していると知り、注目していたんです」こう語るのは、高エネルギー加速器研究機構(KEK)の物理学者、黒川眞一名誉教授。黒川さんは伊達市民の個人被曝データに関する論文について数々の誤りと問題点を指摘している。その論文の著者は東京大学名誉教授の早野龍五氏。共著者は福島県立医大講師で、伊達市の市政アドバイザー・宮崎...

Twitterのコメント(102)

@katsumih @Fuwarin アップデートされてないのはあなた様ではなかろうかと。
学者がどのような手練手管で危険神話を作り上げたかがよく分かりますね。安全だと断言しないのが学者として真摯な態度だと言う放射脳教祖の言い分に納得し依存してしまう放射脳の人達は相変わらず。なーんだ原発事故なんて全然大したことないじゃないと言う本音が言えない。
「被曝に関するウソあり」
「先のようなおかしなところはいくつもあり、それらは結果的に個人の被曝線量を過小評価することになるのは間違いない。これをもとに政府の政策を決めるのはとんでもないし、それ以上に被曝を平均で考えるのがおかしいんです」
「大きく影響しないと信じる。」「大きく影響しないと信じる。」「大きく影響しないと信じる。」注:これ学術論文ですよ / “ | 女性自身”
第二論文における除染の効果がないという主張をめぐって。46分から。線を取り除いて図を見ると除染の効果は観察される。『女性自身』の記事も参考になります。
「ねつ造と思われてもしかたない」という図や数値が複数あるという。

・早野論文
@jisinjp
「黒川さんは強い口調でこう述べた。 」 @jisinjp
「被曝過小評価論文」の早野龍五氏について、「物理学の論文としての体をなしていない」「彼は明らかにいくつかのウソを書いていた」などと黒川眞一教授(高エネルギー加速器研究機構)が、学者としては異例の厳しい口調で非難した。
「それらの論文について黒川さんは「彼らの論文は、物理学の論文としての体をなしていない」と語る。」



@jisinjp
『女性自身』って、結構がんばってるよね
@jisinjp
まあそうだな > 『こんな文言があったら学部の卒論レベルでも落第するレベルだ』
黒川眞一氏、早野龍五氏による福島県伊達市民の被曝に関する論文の誤りを指摘。

@jisinjp
黒川さんは強い口調でこう述べた。
「早野さんは、私の反論論文を読んでいるわけだから、なんの反応もないのはおかしい。学者なら早く、私に対してきちんと回答するべきです」(抜粋)
@jisinjp
「早野氏は著書『知ろうとすること』で、あきらかにいくつかのウソを書いていた。たとえば、『福島原発事故のときより大気圏内核実験のころのほうが、放射性降下物は多かった』と述べている。しかし、私がデータを調べたら全く事実と異なっていました」
黒川眞一名誉教授
「 に関するウソあり」東大名誉教授論文を先輩学者が指摘
早野氏は「放射能安全教」の信者なんでしょうね。

「彼らは論文の限界を認めています。にもかかわらず、論文の結果に大きく影響しないと“信じる”と言っている。物理学の論文で“信じる”などというあいまいな言葉を使ってはいけない。」
311後の春分の日前後、雨が降った時に「春雨じゃ濡れて参ろう」ってツイートに早野さんは御用て判定してフォロー外した。発言の端々から程度が知れる。難しいことわからないし、学者を論破できないけど、8年間そうやって人間を見分けて行くしかなかった。 @jisinjp
> 「彼はこの本で、あきらかにいくつかのウソを書いていた。たとえば、『福島原発事故のときより大気圏内核実験のころのほうが、放射性降下物は多かった』と述べている。しかし、私がデータを調べたら全く事実と異なっていました」
『福島原発事故のときより大気圏内核実験のころのほうが、放射性降下物は多かった』と述べている。しかし、私がデータを調べたら全く事実と異なっていました」 @jisinjp
@jisinjp

とてもわかりやすい記事でした。
冷静に、でもしっかりと検証してもらいたい。
そして放射能の影響についてはわかりやすい伝え方を心がけてほしい。
なかなか多くの人に伝わらない。
『早野氏らが誤りを認めた、伊達市民の、生涯の個人線量と除染の効果を検証した第2論文にも、「ねつ造と思われてもしかたない」という図や数値が複数あるという』
@jisinjp
@jisinjp
糸井さん、この件での発言はあったのだろうか。
黒川先生 スーツも眼鏡もおっしゃれ〜
(先生方の服装は毎回チェックする主婦)
@jisinjp
@jisinjp

必読 何画人セ100年だばか
believe=「信じる」は間違いです。「強く思う」程度の意味で、学術論文のI believe もそうですね、と言ってきましたが、「信じる」と書く学者がいたとは!「彼らの論文は、物理学の論文としての体をなしていない」と。
@jisinjp
記事投稿日:2019/02/15 11:00 最終更新日:2019/02/15 19:43   
「こう語るのは、高エネルギー加速器研究機構(KEK)の物理学者、黒川眞一名誉教授。」
これホントなのか?~『福島原発事故のときより大気圏内核実験のころのほうが、放射性降下物は多かった』と述べている。しかし、私がデータを調べたら全く事実と異なっていました~
黒川さんは、「少しでも除染の効果を低く見せるための印象操作ではないか」と推察
@jisinjp
本当に、糸井重里はいつまでこの件に関して黙ってるつもりなんだろう
@jisinjp
—— 早野氏こそ「放射能デマ」の拡散者だとはっきりしたぞ!菊池誠氏ら「放射能デマバスターズ」の初動が遅れているようではないか!早急にデマ叩きを開始せねばならない。直ちに出動せよ!
@hayano どういうことですか?
読んでみたら、STAP細胞の時に叩かれた以上にお粗末な内容。欲しい結果にデータを合わせる手口に既視感。「若い未熟な研究者」でもなく確信犯と言われても仕方ないだろう。この論文を根拠に「除染するはずだったエリアの除染を取りやめた」地域があると言うのだからひどい。
ぜひ押さえておきたいこと。
@jisinjp
早野龍五が論文でどんなごまかしをしているかがよくわかる。疑いを持つ人もそうでない人もぜひ読んでほしい。
東大名誉教授の早野論文に対して先輩教授から

『あの論文に被ばくに関するウソがある』
by黒川眞一 高エネルギー加速器研究機構 加速器研究施設 名誉教授 理学博士
@jisinjp やるな!
被曝に関するウソあり」東大名誉教授論文を先輩学者が指摘
どれだけお金をもらっているのか?
研究者学者司法政権
みんなで嘘をつけば怖くないのか?
大人の罪は大きすぎる
「彼はこの本(『知ろうとすること』)で、あきらかにいくつかのウソを書いていた。

『福島原発事故のときより大気圏内核実験のころのほうが、放射性降下物は多かった』と述べている。

 しかし、私がデータを調べたら全く事実と異なっていました」(黒川眞一教授)
>しかしながら私たちは、それらが(中略)得られた結果に大きく影響しないと信じる

(´・ω・`) 信じる…

えっ?

これ論文なんですか?
これは興味深かった。放射線の話は、過度に不安感を煽るようなものは問題があるが、反対に、過度に安全側にバイアスをかけた議論も見かけることがたまにある。
黒川眞一名誉教授によると、早野氏が2014年に出版した本には、あきらかにいくつかの嘘があり、早野氏の論文の中にある文言は、学部の卒論レベルでも落第するレベルだという。
「被曝に関するウソあり」東大名誉教授論文を先輩学者が指摘:『福島原発事故のときより大気圏内核実験のころのほうが、放射性降下物は多かった』と述べている。しかし、私がデータを調べたら全く事実と異なっていました
@jisinjp
「彼はこの本で、あきらかにいくつかのウソを書いていた。たとえば、『福島原発事故のときより大気圏内核実験のころのほうが、放射性降下物は多かった』と述べている。しかし、私がデータを調べたら全く事実と異なっていました」 @jisinjp
歯医者さんの待合室でしか読んだことのない女性自身を今まで軽く見ていてすいませんでした。

@jisinjp
「早野氏が14年に出版した『知ろうとすること』(新潮文庫)を読んで仰天した。「彼はこの本で、あきらかにいくつかのウソを書いていた」」(黒川眞一)

「被曝に関するウソあり」東大名誉教授論文を先輩学者が指摘(女性自身)
反論を無視する研究者は世の中結構たくさんいます。:私の反論論文を読んでいるわけだから、なんの反応もないのはおかしい。学者なら早く、私に対してきちんと回答するべきです」
@jisinjp
前に放射能の勉強会に参加された親子は、お母さんが心配するも、娘さんは早野龍五氏と糸井重里氏共著「知ろうとすること」を読んでいるからそんなに気にする必要無いと信じていて、勉強会に連れて来ていた。信じた人の数は多いよね。
「被曝に関するウソあり」先輩からの論破
@jisinjp
黒川さんは強い口調でこう述べた。
「早野さんは、私の反論論文を読んでいるわけだから、なんの反応もないのはおかしい。学者なら早く、私に対してきちんと回答するべきです」
黒川眞一教授「早野さんは、私の反論論文を読んでいるわけだから、なんの反応もないのはおかしい。学者なら早く、私に対してきちんと回答するべきです」(女性自身) →
「被ばくに関するウソあり」 @jisinjp
酷いね…
「それらが(中略)得られた結果に大きく影響しないと信じる」って。精神論になっちゃってる。

燃料棒取り出しを「やろうと思えばできるんです!」と言っていた担当者に近いものを感じる…
@jisinjp
「早野さんは、私の反論論文を読んでいるわけだから、なんの反応もないのはおかしい。学者なら早く、私に対してきちんと回答するべきです」
「先のようなおかしなところはいくつもあり、それらは結果的に個人の被曝線量を過小評価することになるのは間違いない。これをもとに政府の政策を決めるのはとんでもないし、それ以上に被曝を平均で考えるのがおかしいんです」
 
@jisinjp
年あたりに換算すると10ミリシーベルトの被曝する人が何人もいるはず。また、子供と大人では、被曝に対する耐性も違います。そこを考慮していないのが問題なんです @jisinjp
不信感を募らせるのは誰のせいなのかという。

@jisinjp
「こんな文言があったら学部の卒論レベルでも落第するレベルだという。」

こうして専門家同士の意見が割れているのに、素人同士が自分に都合の良い説を持ってきて罵り合うのは時間の無駄でしかないのでしない。
ずっと未来に出る結果で判断するだけ。
何故か大手メディアは報道しない 🤐
続報> 「高エネルギー加速器研究機構の物理学者、黒川眞一名誉教授…は早野氏と素粒子物理学の研究をした…『知ろうとすること』を読んで仰天…「『福島原発事故のときより大気圏内核実験のころのほうが、放射性降下物は多かった』…調べたら全く事実と異なって…」」
やるな「女性自身」。
なんども言うけど『女性自身』がこれを特集した意義は大きいと同時に、『女性自身』にしかできなかったのか、という意味で危機感を感じる。 @jisinjp
別に女性自身だけじゃないが、こういう「媒体のカラーからちょっと毛色が違う記事」は、公式ツイッターが紹介しないことが多い気がする

@jisinjp
"各参加者が実際に住民登録された住所に住んでいたのか、(中略)ガラスバッジを正しく装着していたか不明である"
"これは、この論文の限界であるといえる。しかしながら私たちは、それらが(中略)得られた結果に大きく影響しないと信じる"
「被曝に関するウソあり」東大名誉教授論文を先輩学者が指摘|女性自身(光文社女性週刊誌

黒川眞一氏
「たとえば、『福島原発事故のときより大気内核実験のころのほうが、放射性降下物は多かった』と述べている。しかし、私がデータを調べたら全く事実と異なっていました」
ううむ。科学者、専門家への信頼性がまた揺らぐ。 @jisinjp
早野龍五論文に関する女性自身の分かりやすい解説。
黒川眞一・高エネルギー加速器研究機構(KEK)名誉教授「早野さんは、私の反論論文を読んでいるわけだから、なんの反応もないのはおかしい。学者なら早く、私に対してきちんと回答するべきです」|2/15女性自身:
「こんなことは統計のゆらぎでは説明できないほど起こる確率が小さい。それなのにこのようなところが3つもあるのは、何らかの解析過程での誤りがあることはほぼ間違いがありません、と黒川さん。」
早野氏の件は、無意識の政治性って怖いなと改めて思わされる一件ですねぇとしか言いようがない。ある種の無邪気さに由来するんでしょうが。

@jisinjp
「彼らは自ら、参加者が登録された住所に住んでいたか、ガラスバッジを正しく装着していたか不明である、と論文の限界を認めています。にもかかわらず、そうしたことは論文の結果に大きく影響しないと“信じる”と言っている」論文の結論が「信じる」で通るはずがない。
「そもそも、なぜおかしいと思ったのか?」黒川氏が宮崎早野論文について語ってくれました→ @jisinjp
黒川さんは第2論文の問題点を10個ほど指摘する批判論文を、18年8月に論文を発行した出版社に投稿。それは11月には早野氏にも送られたが、いまだに正式な返答はない。
@jisinjp
@jisinjp

わかりやすい
@pririn_ ちょっと照れちゃいますよね。
なかなか買えない。
(でも今回は買いました)
web公開になりましたよ。
早野氏は「ねつ造と思われてもしかたない」ことをなぜやったんだろう?
壊れたのか?
元から壊れてたのか?
政治家や官僚にも同じパターンがるような…

@jisinjp
早野氏と宮崎氏の福島県伊達市民の被曝に関する論文について、よくまとまっててわかりやすい記事


@jisinjp
高エネルギー加速器研究機構(KEK)の物理学者、黒川眞一名誉教授「とても頭の切れる方でした。だからあの早野氏が原発事故や被曝についてツイッターで発信していると知り、注目していたんです」
この「ウソ」については、全国民が関心を持ってもらいたいと思います。
科学論文で「信じる」か。科学的に疑うとは、程遠い姿勢。
@jisinjp 一連の早野・宮崎論文批判では一番分かり易かった。
>放射線審議会は1月25日「宮崎・早野論文には同意のないデータが使用されていた」として、参考資料から削除する決定を下した。しかし一方で、「学術的な意義において全否定されるものではない。本審議の結論には影響しない」といった見解を表明した。
“黒川さんは40年ほど前、早野氏と共に素粒子物理学の研究をしたことがあるという。ところが早野氏が14年に出版した『知ろうとすること』(新潮文庫)を読んで仰天した。” /
非常によく書けた記事。必読!>
あの御用学者の件ーー @jisinjp
あぁあ…。
@jisinjp
早野論文の誤りを、使用されたグラフで示していてわかりやすい。放射線審議会も学識者で構成されているなら、評価できない論文によって出した結論は、修正する判断をすべきでは?
@jisinjp放射線審議会は1月25日宮崎・早野論文に同意のないデータ使用:参考資料削除.学術的な意義で全否定されず結論に影響なし見解表明 .早野・宮崎論文の結論を踏襲。 黒川氏,早野さんは、私の反論論文に何の反応なしは変。学者なら早く私にきちんと回答を
女性自身すごいね> @jisinjp
『知ろうとすること』を読んで仰天した
彼()はこの本であきらかにいくつかのウソを書いていた
たとえば,『福島原発事故のときより大気内核実験のころのほうが,放射性降下物は多かった』と述べている
しかし私がデータを調べたら全く事実と異なっていました
黒川名誉教が指摘する早野東京大学名誉教授と共著者宮崎真氏の論文。

「少しでも除染の効果を低く見せるための印象操作ではないか」

「これをもとに政府の政策を決めるのはとんでもないし、それ以上に被曝を平均で考えるのがおかしいんです」

@jisinjp
「こんな文言があったら学部の卒論レベルでも落第するレベル」
@「被曝に関するウソあり」東大名誉教授論文を先輩学者が指摘
論文がデタラメだったとしても、陰謀論者が正しいわけではないのが難しい。
たとえば、『福島原発事故のときより大気内核実験のころのほうが、放射性降下物は多かった』と述べている。しかし、私がデータを調べたら全く事実と異なっていました。
@jisinjp
“黒川さんは40年ほど前、早野氏と共に素粒子物理学の研究をしたことがあるという。ところが早野氏が14年に出版した『知ろうとすること』(新潮文庫)を読んで仰天した。/「彼はこの本で、あきらかにいくつかのウソを書いていた。…」”
タイトルの「被爆」は「被曝」の直してほしい。
引用:結果的に個人の被曝線量を過小評価することになるのは間違いない。これをもとに政府の政策を決めるのはとんでもないし、それ以上に被曝を平均で考えるのがおかしいんです
以上

記事本文: 「被曝に関するウソあり」東大名誉教授論文を先輩学者が指摘 | 女性自身

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