スキー人口激減・コロナ・インバウンド消失でも「過去最多入場者」のスキー場 滋賀「グランスノー奥伊吹」はどうやってこの三重苦を乗り越えたのか(1/3) | JBpress (ジェイビープレス)

20コメント 2022-02-27 06:08|JBpress

ツイッターのコメント(20)

日本でバックカントリーやってる人口って正味どのくらいなのだろう。スキー・スノボ全体で430万人(2020年)。1万人くらいはいるのかな
スキー場の売り上げ全国トップは滋賀県にある【グランスノー奥伊吹】しかも6年連続。ニセコでも、白馬でもなく滋賀県の田舎にあるスキー場。すごい!!
スキー・スノボー人口は1998年の1800万人をピークに、2020年は430万人にまで落ち込んでいる。
逆境下、滋賀県の「グランスノー奥伊吹」は入場者数を増やし続け過去最多、昨シーズンスキー場の売り上げは全国トップ、全国のスキー場ランキングでも6年連続トップだという。
「イケメンDAY」は、男性全員に適用。安心した。|
『そこで2カ所の宿泊施設の運営を止め、日帰り客の受け入れに特化した。一方で、日帰り客にとことん満足してもらえるよう大規模な設備投資に踏み切った。約10年間で総額30億円にのぼる。』
ここ数年行けてないけど、行きたいなぁ、スノボ。
スキー人口も減り、コロナとインバウンドという状況下にも関わらず過去最多の入場者数を獲得したスキー場であるグランスノー奥伊吹。

宿泊客でなく日帰り客に特化しそのための施設に設備投資、日帰り客ではターゲットを拡げ家族から上級者まで揃える。選択と集中ですね。
ビジネスで大事なのは顧客目線。
これはどのビジネスにも言える。
努力もさることながら、関西から岐阜、長野、勝山に向かうより近いからな〜
雪さえあれば強い感、ここ10年近くスキーに行ってないけど。
まともな人が経営したらコロナだろうが。こんなもんだろ、センスない人が経営したら、コロナゾンビ企業、なんでもコロナのせいにするな、経営センスない詐欺師なだけ😅
ここ昔の奥伊吹スキー場だとか信じられない…久々に覗きたい
この記事は必見。滋賀県のスキー場が右肩上がりで伸び続けてる経営努力。日帰りに特化しているのは興味深い

"日帰り客の受け入れに特化した。一方で、日帰り客にとことん満足してもらえるよう、大規模な設備投資に踏み切った。約10年間で総額30億円にのぼる"
お客様をしっかり見て、楽しんでもらうことに投資を惜しまない。私もそうありたい。
季節が終わる前に行きたい🏂️💨
因みに今日のちくさ高原スキー場は早々に駐車場が満車になったそうで、、、
7000人も来場があるゲレンデが、滋賀県にあるのがすごいですね😳
たしかに、グランスノー奥伊吹は地形も雪も結構良かった覚えが👀社長の思い切った取り組みも素晴らしいですね!
さすがグランスノーって名前変えただけある。
やっぱりアクセスが良いのは強いよね。
家からでも2時間あれば行けるし。

一人では行かないけど、グループ日帰りってなったらやっぱりここを選ぶかな。
滋賀「グランスノー奥伊吹」はどうやってこの三重苦を乗り越えたのか

「総額5000万円還元」「イケメンDAY」などの企画も奏功。
グランスノー奥伊吹の絶好調ぶりが近年目立ちますね☃️
令和になってから一番元気なスキー場かも知れません⛷️🏂️
以上
 
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