早慶上智も半数近くは推薦入学、年明けの一般選抜枠は減少の一途 名門私大“受験”のヤマ場、「高3の冬」には過ぎている(1/5) | JBpress (ジェイビープレス)

25コメント 2022-02-15 08:49|JBpress

ツイッターのコメント(25)

早慶上智でも一般入試だけだと定員が確保できないのだろう。国立大に受かれば学費の高い私大には行かない。
生徒が推薦利用は賢いと思うけど大学が推薦枠増やすのはなに考えてるのかわからない
「実際、早稲田大学の入学者は首都圏1都3県の高校出身者が8割を占め、地方出身者の割合は激減している。他の首都圏の難関大も同様の傾向にある」
/ (山内太地)
ひどい時代だ。高校生は人生の寄り道するなってことかな。
国公立も私立も、一般入試よりも推薦・AO入試(総合型選抜)の方が枠が大きい時代…大学進学を目指すなら高1・高2からきちんと勉強して評定平均を上げておくべきです。実は高3からでは遅いのです。▼
この現状をみると、一般入試での入学ルートはマイナーになっていきそうな動き。
山内さんの記事。
慶應義塾のOBからみても「早稲田の慶應化」は、残念だよ(笑)
「地方出身者のためのトップ私大」というイメージは、いまの経営者には不都合なのかな。
早稲田の地方出身の卒業生の皆さんも都会に染まり、「母校を慶應みたい」にしたいのかも?
上位大学の推薦入学の枠を掴むには5段階評価で4.3以上。そうなると上位校や難関校だとその評定を取るなら一般入試でも合格出来る程の実力値になる。推薦を取るにも日頃の勉強が大事なものの、一般入試が過酷になるのはキツイね。少子化が嘘みたいだな。
問題起こしすぎるから、高校にそのケツを持たせたいんじゃないかな。全てのツケは下へ下へまわる。
今後この流れは加速するだろうし、基本的には悪くないんだけど貧富の差と意識によるの格差拡大だけは心配

明らかに両親の意識・学歴が高いほうが有利な試験ですよね……

日本はアファーマティブアクションを嫌う風土があるから、格差の拡大に繋がりそう
「毎年1~2月になると、「冬の受験シーズン、がんばれ受験生」といった言葉が世間にあふれるが、実際の大学入試は、実はお正月前にすでに半分は終わっている。私立大学は年内に57%の入学者を確保しているからだ。実に6割である」
「冬の受験シーズン」は、もはや古い常識!?
私のときは一般入試が全盛期。

記事で、大学への入学方法が変わっていることを理解。人数明記のためなおさら。
ウチの娘たちのとき(10→15年後?)はさらに激しかろう。

見守りと理解に務めなければ。
親の階層やクラスターが継承される入試制度はどうにかしてほしいと思いつつ、益々強化されているのね。経営主眼。
国立受験残念組が3月に早慶上智に入学を決めてもその時点で既に新入生の友人関係は出来上がってしまっている辛さもある。
受験料・入学一時金収入がその分減っているということでもある。授業料に転嫁もできていない。皺寄せはどこへ。そして少子化本格化はここから

| 名門私大“受験”のヤマ場、「高3の冬」には過ぎている| JBpress
推薦を増やし一般入試枠を減らす大学側の理由に心当たりがありすぎて🤦‍♀️

「一般選抜組の中には、合格が目的化して入学後に無気力になったり、早稲田が第一志望ではなく、入ったもののなじめなかったりする学生もいる。これは能力より意欲の問題」
「政経学部への推薦枠を広げてほしいという保護者や学校側の要望が強かった。」←政治家や経営者のような上級国民のお子様達用かな?
ううむ。点数「だけ」の一発入試ですくわれた者としては、気になる流れ。(だいたい新設校だから推薦の枠とかなかったし。あっても自分がそこに入ることはなかった)
この流れからの海外大進学に興味持つ層が増えればいいな。
受験生の青田刈り的な観もアリ。ここまでとは知らなかった。 /  名門私大“受験”のヤマ場、「高3の冬」には過ぎている (JBpress(日本ビジネスプレス) JBpress 最新記事)
“早稲田が学生に求めている多様性とは「日本全国から幅広く」とか「親の所得の多寡に関係なく」ということよりも、そつなく勉強をこなす附属出身の秀才や海外経験豊富な帰国子女といった「エリートたちの多様性」であることがうかがえる“
名門私大“受験”のヤマ場、「高3の冬」には過ぎている(1/5) 私は推薦やAOそのものには否定的ではないが、指定校推薦や付属校などにより、どの高校からもオープンに志願できる枠が狭まっているのは大問題
JBpressに記事を書きました。
以上
 
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