鴨チル、鴨川等間隔…京都を特別な街にしていたのは鴨川だった これからの「京都らしさ」(第6回) | JBpress autograph

22コメント 2021-10-27 12:35 JBpress

「コロナの一年」であった2020年度。インバウンドの消失により京都市における宿泊業の廃業数は過去最多の580軒に達した。しかし、一方で新規開業は518軒。さらに客室数においては、3000室も増加してい...

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京都に住み始めて間もない頃に、住んでいたゲストハウスに数日間滞在していたガリシア人の男の子と一緒に1日京都観光をすることになった。(続
“何者でもないままそこにいても許される場所として鴨川が「発見」されたのは、まさにいまそんな場所がほかの街で失われたからだろう。”

鴨チル、鴨川等間隔…京都を特別な街にしていたのは鴨川だった|これからの「京都らしさ」
(2/3) | JBpress autograph 自分は当時彼氏がいる人の場所だと思ったなあ(´・ω・`)
河川敷が広くて歩いたり座ったりできる川なんて東京にも大阪にもありそうなもんだけど、まぁ河原町のすぐ裏手って感じの近さではないかぁ
「私、大学が好きだったんですよね。私が座ってもいい場所がたくさんあったから」
この一言から心掴まれる。いい文章だなあ。
どうしても鴨川のような場所を東京に見出すことができなかったのだという。『もし京都が東京だったらマップ』のまんなかにはぽっかり空白地帯が残されてしまったそうだ。
鴨チルか

鴨チル、鴨川等間隔…京都を特別な街にしていたのは鴨川だった|

「鴨チルという言葉を少し前に覚えた。数年前から京都の学生たちがSNSで使い始めた言葉である。もちろん鴨川でまったり座ることを意味する。昼間だったらスタバ」
これからの「京都らしさ」(第6回)| JBpress autograph
どうしても東京に置き換えることができなかった場所について。それが鴨川である。どうしても鴨川のような場所を東京に見出すことができなかった
〈上京する若者に「気をつけろよ、都会は息をするだけでも金をとられるぞ」などと冗談めかして言うことがあるが、これはベンチなどにわざと傾斜や突起物をつけて居心地を悪くする排除アートと表裏を同じくする問題だろう〉
 
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