岸田新首相が提唱する「令和版所得倍増計画」の落とし穴 知られていない池田勇人「所得倍増計画」の本当の内容(1/5) | JBpress (ジェイビープレス)

14コメント 2021-10-04 06:09 JBpress

岸田氏は「新自由主義の見直し」と「令和版所得倍増計画」を打ち出しているが、この計画には大きな落とし穴が待ち構えている可能性が高い。(1/5)

ツイッターのコメント(14)

どうやって所得倍増すんだろ
<経済成長には、政府介入削減と減税の「小さな政府Limited government」>
所得倍増計画→経済成長のプラン、それ自体で経済成長不可
日本の場合、超富裕層ごくわずか、ここに増税しても、再分配無理。
昭和時代池田隼人「所得倍増計画」成功は、経済が勝手に成長故。
いいなぁ、政府は通貨発行権持ってて。国民のために投資できる。え?破綻しないのに財政緊縮って考えてるの????
これに関しては、早晩国民から「嘘つき」呼ばわりされ終わる




JBpress10.4

 岸田氏は「新自由主義の見直し」と「令和版所得倍増計画」を打ち出しているが、この計画には大きな落とし穴が待ち構えている可能性が高い
☝️ 貧困層支援を実施するためには原資が必要だから出来ないというヘンテコ記事。何がなんでも増税派か?もしくはマクロ経済を本当に知らないのか?
おそらく暗号通貨がなぜ売れているのかを絡めて解説出来ないだろう
「日本経済が自律的に高成長を実現し、十分な財源を確保できる見通しが立ったことから、その果実を政権の基盤強化に大胆に利用」

そうそう、結局のところ池田勇人のやったのはトリクルダウン政策ではあっても、分配や再分配を重視していないんだよ。
知られていない池田勇人「所得倍増計画」の本当の内容 加谷 珪一 – JBpress(Japan Business Press) 2021.10.4(月)
◆心配することはない。国債を発行すればいい。円建ての国債は一種の通貨だ。
総選挙向けの空約束な事位、まともな大人なら皆判るぜ
取りあえず言ってみた感
"下方向に格差が拡大している日本の場合、超富裕層はごくわずかしか存在せず、ここに課税しても得られる税収はたかが知れている。再分配の原資を中間層に求めるしか方法がなく、実施すれば中間層からの猛反発が予想される。…一向に実施されなかったのはこれが理由"
加谷珪一「国債増発は恒久的な財源にはなり得ないので、継続した賃上げを実現するのは難しい。結果として岸田氏が提唱する所得再分配策は、小規模な形に落ち着かざるを得ないのでは」

岸田氏がこの手の誤った財源論から脱却できなければそうなるだろう。
以上
 
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