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原油価格急落、「OPECプラス」に何が起きたのか 緊迫する原油市場、サウジアラビアとシェール企業が窮地に(1/4) | JBpress(Japan Business Press)

15コメント 2020-03-11 06:30 | JBpressキャッシュ

経営者層やマネジメント層など、日本の未来を創るビジネスリーダーのための総合メディア。国際情勢、最新ビジネス動向、イノベーションなどに関する深く本質的な論考を毎日更新。新型コロナウイルスの感染拡大により世界の原油需要が減少するとの見方が強まり、OPECは減産幅を拡大する案を提示。しかしロシアが難色を示し...

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>ロシア財務相は3月9日、「ロシアの財政は原油価格が25ドルになっても10年間耐えられる」
20ドルはロシアへの当てつけ価格なのかも
ハイオク119円だった…😐
”今後4年間に償還期限を迎えるシェール業界の社債860億ドル相当のうち、投資不適格級のジャンク債は6割以上を占めている。

 昨年末から破綻が出始めていたが、原油価格の急落で、「シェール企業の半分が倒産する」とする恐ろしい予測が出ている。"
サウジアラビア最高だ。これぞ「外需グローバル」だ。世界は安定する。「内需グローバル」インテリどもは混乱だと騒ぐが混乱してるのはそいつの脳みそだけだ。
「外需グローバル」の基礎動画観たい人はFacebookダイレクトメッセージ下さい。
サウジアラビアの増産表明は、IPO価格割れしたサウジアラムコの株価を上げたい(シェア拡大と売上増により)というムハンマド皇太子の独断だとの分析。だとすれば同社株価がムハンマド皇太子の権力維持に強く結び付いている。
>ムハンマド皇太子は従来からOPECと協調する現在の路線を快く思っておらず、今回の政変を機に自らの主張であった「世界市場でのシェア拡大路線」に舵を切ったと考えられる

王様プレイとなるといよいよ誰か死ぬまでポトラッチは止まらないか。
米国シェールガス企業危ない?
「シェール業界で再びデフォルトの波が生ずれば、~世界の社債市場で「信用リスク」が大きな問題になる可能性がある。」
原油下落
不採算米シェール企業の破たん続出
シェール社債デフォルトがジャンク債市場の不安招来
BBBへの懸念波及クレジット市場危機
というルート?
各国思惑交錯はいつものこととは言えサウジの動きは気になる。新電力会社としては原油とLNG価格は連動するのでJEPX価格が落ちるのは短期的にはいいんだけど。 緊迫する原油市場、サウジアラビアとシェール企業が窮地に| JBpress
「原油価格が上がらないのであれば、生産量を拡大して、サウジアラムコの収入を増加させる」路線は、うまくいくのだろうか。藤和彦さんのコラム。  サウジアラムコの株価が回復しない限り、ムハンマド皇太子が思い描くビジョンも水泡に帰してしまう。
以上
 

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