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台風19号での氾濫対策に「地下神殿」も貢献 東京ドーム約14杯の雨水を2日弱で排水(1/2) | JBpress(Japan Business Press)

24コメント 登録日時:2019-10-15 07:10 | JBpressキャッシュ

2019年10月12日に伊豆半島に上陸した台風19号は、東日本を中心に各地に大きな被害をもたらした。埼玉県春日部市にある「首都圏外郭放水路」、別名「地下神殿」では、12日から14日にかけて約1700万m3の水を排水し、周辺河川の氾濫を防いだ。(1/2)...

Twitterのコメント(24)

雨が多いので、うまく流す方法を考えないといけないですね。
続き)などと未だに言っている人も居る様だが、もはや防災・減災インフラの重要性は明らかだと思う。例えば東京都内では首都圏外郭放水路(いわゆる「地下神殿」)が役立った事は間違いなかろう 。無論「どの様なインフラであっても全て役に立つ」などという極論を(続く
バリバリ役に立つけどこれが役に立ってる間は特になにも起きてないように見えるんで効果が見えにくい。ので周知周知。バラエティ番組でも取り上げてほしい。 / “ | JBpress(Japan Busi…”
「地下神殿」と呼ばれる「首都圏外郭放水路」はご存知でしょうか🌀
総工費2300億円、13年の工期で2002年に完成した首都圏外郭放水路が担う役割は、温暖化が進むこれから、ますます重要なものとなるだろう。
| JBpres - 日本ビジネスプレス
地下神殿67万トン、八ッ場ダム10万トン。
八ッ場ダムや高規格堤防も話題だけど、こちらも機能していたというお話。
台風19号は、東日本を中心に各地に大きな被害をもたらした。だが一方で、水害を少しでも軽減するために各地でとられている治水対策が効果を発揮した例も見受けられる。
関東の治水用巨大地下貯水槽の王者「首都圏外郭放水路」、別名「地下神殿」。歴史的に大暴れしてきた旧利根川水系の治水設備の手厚さに比して多摩川治水設備の手薄さが目立つ。今回の台風被害はその差の現れ? / “ 東京ドーム約14…”
東京ドーム約14杯の雨水を2日弱で排水(2/2) | JBpress(Japan Business Press)

やはり地下神殿も活躍してたか、さすがだ。
5月に行ったよここ。平時には見学ツアーとか撮影で使われて、非常時には首都圏を洪水から守る。かっこいい。
この施設には1秒あたり50m3の水を
排水できるポンプが4台あるので
最大で200m3/秒まで排水することができる
これは小学校の25mプールの水を1秒で
排水できる処理能力だ

排水データの推移をみると
12日の21時過ぎ、ポンプの排水も
150m3/秒とフル稼働に近い状態になっている
小学校25mプールの水を1秒で排水出来るポンプ能力って凄い!
見学行ってみたいんだよなあここ
思った以上に凄かった地下神殿
メモ:”1秒あたり50m3の水を排水できるポンプが4台あるので、最大で200m3/秒まで排水することができる。これは、小学校の25mプールの水を1秒で排水できる処理能力”>
地下神殿ご4年ぶりに稼働したみたいです。
使用していない時は普段は観光スポットになっていますが、いざとなった時にちゃんと機能する状態を保っているのはさすが日本だと思いました。
昔、見に行ったなぁ
たった2日弱で排水し終えるのか。優秀……
首都圏外郭放水路、完成してなかったら中川と綾瀬川は氾濫してたのかも。危なかった……。「小学校の25mプールの水を1秒で排水できる処理能力」も力技としか言いようがない。
以上

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