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無菌培養の子供を作る教育の大問題 インフォームドコンセント時代に不可欠「トロッコ問題」教育(1/7) | JBpress(Japan Business Press)

18コメント 登録日時:2019-10-04 06:41 | JBpressキャッシュ

山口県岩国市の小中学校で「スクールカウンセラー」が担当する「学級活動」の時間で行った授業が「問題」であるとされ、親からクレームが寄せられ、両校の校長が「授業内容を確認していなかった」として、児童生徒の保護者に文書で謝罪したとの報道がありました。(1/7)...

Twitterのコメント(18)

これは、親も学校長も「教育に信念がなく場当たり的」なのが問題
教育は「社会で力強く生きる、社会の発展に寄与する」ため
そこがわかってないのが、おわっとるんよな〜
先にポイントを記すなら「授業に不安を感じている」とクレームを寄せた親のリアクションが、まずかなり「不安」であること。
ものすごいアンバランス。収容所なみの個人的自由の剥奪、徹底した集団主義を押しつける日本の学校で、こんな立派な、子どもに考えさせる授業を「不安を感じさせる」として非難する。
トロッコ問題の問題点は「大の虫を活かすために、小の虫を殺すのか」という捉え方をされやすい命題を出したことにある。いじめを煽り、被害者家族の前では被害児童の責任を言い募り、保身を是として教室運営する教諭の顔が見えるようだ。
考えさせるだけならいいと思うけどね。答えを出せとか言わなければ。
大多数は、まさに教育である。反対などしないと思うが、極々一部の声が大きいクレーマーに反論しないから問題として取り上げられる。
トリアージを例に出されるととても分かりやすい。
いいね。モヤモヤが取れた
確かに、最近の教育ってリスクを避けてばかりで縮こまってる。うちの子供の小学校も同じ。
うまく言語ができてなかったことを代弁してくれている
答えのない問題だからなぁ。サンデル先生の様に授業をコントロール出来るかどうか…。
トロッコ問題を実施して「不安」を感じた学童の話。

このトロッコ問題は「対象年齢」または「必要な思考能力」があるのではないか、と思った。

大小関わらず選択した経験がない人にはこの問題の意義はわかりづらいの...
トロッコ問題は小中学生の教育に必須でもないし教育効果も何があるのか僕には理解不能.バイナリな判断が必要とされることの決断力を教育するなら現実的で学習効果のある場面設定は幾らでも出来る.生徒が困惑する状況を招いたのは題材の選択含め教育者の力量不足でしょう.
公開されました
伊東先生、まさしく先生が提起されているそれなのです、私が今ぶち当たっている問題は。/
@JBpress さんから

まずは、大人が無菌培養されてる事に気づけ
以上

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