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いつの間にか凄いことになっていた日本の電子顕微鏡 「磁場」をかけない電子顕微鏡は何が見えるのか?(1/5) | JBpress(Japan Business Press)

10コメント 登録日時:2019-06-20 07:12 | JBpressキャッシュ

2019年5月22日、東京大学と日本電子の研究者が、画期的な電子顕微鏡を開発したと発表しました。この電子顕微鏡とはどんな技術で、今回の発明はどれほど画期的なのか、今回は常識から解説しましょう。(1/5)...

ツイッターのコメント(10)

磁場フリー電子顕微鏡!
すごく良質な記事だと思う!

凄いことになっていた日本の電子顕微鏡
東大と日本電子が開発した磁場フリー電子顕微鏡についての解説記事。電子顕微鏡の誕生と進化の歴史について初心者にも分かりやすく解説した上で、本研究の意義を説明している。書いた人頭よさそうやな、と思ったら小谷太郎の署名が。納得。
いつの間にか凄いことになっていた日本の電子顕微鏡:それでも、小さい細胞につまっている遺伝子情報を見ることはできません・・・
「磁場」をかけない電子顕微鏡は何が見えるのか?(5/5) | JBpress(日本ビジネスプレス)
日本の科学技術も捨てたもんじゃないよ。
「磁場」をかけない電子顕微鏡は何が見えるのか?(5/5) | JBpress(日本ビジネスプレス)
「磁場レンズの構造を工夫することにより、試料にかかる磁束密度を従来の1万分の1に抑えることに成功したのです。この値は地球の地磁気の数倍程度です。これで、長年の課題だった磁性体の電子顕微鏡写真を撮れるようになりました」
記事が公開されました。磁場がにゃくて磁場ニャーンとかいう線でダジャレを13分ほど考えたけど思いつきませんでした。
「磁場」をかけない電子顕微鏡は何が見えるのか?
小谷太郎, JBPress, 6/20

え?一体どうやって?と思いきや、小さく磁場はかけているそう。
地磁気の数倍程度には。
従来の1/10000なんだとか。

まさに日進月歩。
以上

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