TOP > 政治・経済 > 意外な事実、米国人はリゾートでも働きまくっていた 「働き方改革」は日本のためになるのか(前編)(1/4) | JBpress(日本ビジネスプレス)

意外な事実、米国人はリゾートでも働きまくっていた 「働き方改革」は日本のためになるのか(前編)(1/4) | JBpress(日本ビジネスプレス)

33コメント 2019-06-03 08:46  JBpress

労働時間だけを変えれば日本に漂う閉塞感は解消されるのか? 周囲のアメリカ人の同僚を見ていて、私は日本の「働き方改革」に疑問を感じずにいられませんでした。(1/4)

ツイッターのコメント(33)

日本型働き方改革の前途は厳しい。
個人として、買ってもらえる能力を高めることを第一とする。当面これで行くしかない。
まあねえ。結果を出すかどうかだからなあ。 | JBpress(日本ビジネスプレス)
課された目標を達成するという明確な目標に向かって、彼らは目標と現実のギャップを埋めるためにあらゆる手を尽くします。背景には、パフォーマンスが悪ければ解雇されてしまうという厳しい雇用環境がありました。
5月にアップした自社での代表ブログで書いたことと同じこと書いてる。
すでにワークライフバランスは古いと思っていて「ワークライフインテグレーション」で考えている、という点も同じ。
ジャップさぁ…なぜ休暇先でも仕事できるという至上の喜びを捨て去ろうとするんだい?
日本はむしろ、ダラダラ長時間職場にいても生産性上がらないから時短しろや、って方向だと思うけど。:
成果をあげること、そこに目線を置き続けるのみ
同意。目的意識がはっきりしていれば、仕事と遊びは同時進行できる。
「けじめをつけろ」なんてのは、「決められた時間さえ働けばそれでいい」という一種の「甘え」だ。

働き方改革に関しては、ほんとにそう思う。
和田さんの意見に賛成します!
ああ、その通りかと思います。自己実現という言葉がこの記事では使われていますが、自己実現の為の選べる働き方を作っていかねばならないと思います。ただし、自由には責任が伴う、自己責任の考え方も同時に必須です。
まぁ日本は週休2日やら、終いには有給5日以上取得が法律になるくらいッスからね、遊びながら働くとかそんな世界線はまだ日本には無いんじゃないかな
>解雇されにくい人材になるための自分磨きが必要
これが全てかと。環境が違う
日本人はグローバルで見たとき、データ上は決して長時間働いておらず、生産性も良くないということになります。
良記事。日本は仕事とプライベートを明確に区別することがよしとされているけど、個人的には仕事とプライベートはある程度融合させた方が効率的じゃないかなと思う
いや、意外じゃあないな。彼奴等は、「勤務時間はどうでも良いから、結果出せよな。結果出なけりゃクビだからな」って分かり易い、勤務条件だから。リゾート行っても必要なら何でもするのよ。(-_-;)

JBpress: 意外な事実、米国人はリゾートでも働きまくっていた.
これはいい所を突いてる。
実情はわからないけど、最近の日本の働き方改革は、他の国から都合の良いところだけを見て、どこか考え無しに進めている感じはする・・・
これも戦後の後遺症

とにかく、戦勝国は日本の旧体制が怖かった

だから、政治家、大学、官僚、企業に外国人が入りやすい仕組みを残し

平和ボケの憲法を残し

勤勉さを壊すことを残したと思います。

資源も少ない日本は唯一勤勉に働くことで国力を保てるのです。

なのに
「日本人はグローバルで見たとき、データ上は決して長時間働いておらず、生産性も良くない」「現状のまま労働生産性には手をつけず労働時間だけ減らしてしまうと、パフォーマンスは純減」
質が違うんだと思う /
私含め経営者層は日本でも働きまくっていますね。休みという概念がないです。出社せずとも年がら年中働いています。
人それぞれやりたきゃやる /
まさにその通りやと思うし、働き方改革をするよりも解雇しやすくした方が競争力もあがって生産性も上がると思う。
単純な労働時間の長さではなく、本質に目を向けないといけないですね。

「求められている結果を出すために効率的に働く。ただ、それだけです。」
まさにこれ。私もGAFAではないけどSVの会社で(日本オフィスだけど)働いていたとき、強く感じたこと。

「なりたい自分や達成したいこと、理想的な生活を実現する方法として仕事を捉えるというマインド」
米国人のうち、バリバリ稼ぎたい = 結果出したい層からは土日でもばんばんメール来るよ。
🇺🇸時代にアメリカのエリート層から学んだ「働き方」について、JBpressさんに投稿させて頂きました!
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR