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研究の現場から日本人の姿が消える日はそう遠くない 学生による学会発表は激減し、外国人研究者の独壇場に(1/5) | JBpress(日本ビジネスプレス)

私は3~4つの学会に参加している。昨年も気づいていたが、今年はどちらにも共通して気になることがあった。「学生の数が少ない」 先生方に伺うと、大学院(修士課程)に進む学生の数が減っているという。これは、大変深刻な状況でもある。大学の研究開発力が深刻な打撃を受けると思われるからだ。(1/5)...

Twitterのコメント(66)

「 学生による学会発表は激減し、外国人研究者の独壇場に」篠原信、JB press、2019年5月27日
五輪後の2021年就職になるからという理由で理系大学院修士希望者が減っているという話。ちょっと信じられないんだけど。ウチはメーカーなので大卒大量に採用してるけど、ほぼ全員が修士以上じゃないかな。学士は不利だよ…
大学の研究室が深刻な状況になりそうなのはある程度想像できるが、日本への留学生ってそんなん増えているんでしょうかね?❝外国籍の学生は、日本人が激減した修士課程、博士課程の穴を埋めるように増えている❞ / “ 学生…”
これって「とても怖い話」なのでは… <
僕は文系だけど同じことが言えそう…いろんな悪循環があるような…
コツコツ自分の研究はしていかなききゃ…
文系大学院への進学は文字通りの自殺行為だったけど、理系も惨憺たるもんだなぁ。
理系もそうなのか!
文系なんて実務家も大学に就職したがって研究者のポスト減るし、文科省や企業なんて大学=教育機関だと思ってるし…
外国人留学生には手厚い援助、日本国民の若者には塩対応では、研究職は外国人だらけに
「これだけ日本人の学生が修士課程に進まなくなると、数年後には、大学教員の募集(とても少ない数だが)をしても、応募するのは外国籍の人ばかり、となる予感。さらに未来を見通せば、大学の先生の構成は、かなり多国籍になり、...」
「今年の春は2つの学会に参加した。昨年も気づいていたが、今年はどちらにも共通して気になることがあった。

「学生の数が少ない」」

学会の限界集落化か。
「博士号をもらったところで、就職先がない」「(更に修士課程進学者も減ってきたのは)修士課程を終えた2年後には、景気が悪くなって就職できないかもしれないから」
修士課程に進む学生が減っているのは「好景気だから(不景気になる前に就職したい)」という点はアホかと思うが、他、英語化の弊害には同意。:
知ってか知らずか、結果的に文部科学省は国力を弱める時間的展望に欠けた教育政策を執ったのだから当然の帰結だろう。優秀な高校生は国外の大学に出ているし、スポーツだって徐々にその傾向が増大してる。 -
「これだけ日本人の学生が修士課程に進まなくなると、数年後には、大学教員の募集(とても少ない数だが)をしても、応募するのは外国籍の人ばかり、となる予感。」
日本語で校務・庶務を行う前提で、外国人を任期付きで雇い、日本人が英語で授業できる前提で雇っていないので、このままでは絶対そうならないと思います⇒「大学の先生の構成は、かなり多国籍になり、講義が英語で行われるのはごく普通の光景になっていくだろう。」
「私が博士号をもらう頃には」がいつなのかわからないのでちゃんと年を書いといてほしい:
修士課程にも行くの憚れる感じなのか
大学教授の研究時間は、勤務時間の5%らしいので(指導教員談)まじで事務仕事は減らしたほうが良い。
「ここにきて、修士課程に進む学生が減ってしまった」
ここ20年ぐらいの間の政府による政策の結果。
「研究開発という分野に、日本人が携わることが難しい時代が、もうすぐそこに来ている」

/
悲しいことだけど、本当にそうなりそうだ。
大学院卒を社会が受け入れないということはそういう事です。
博士課程が閑散とする中でも修士課程は比較的最近まで人気があった
企業と契約して大学院に行くケースとかできたらね。
野球選手みたく10年後FAみたく。
[欹耳袋]JBPress「 —— 学生による学会発表は激減し、外国人研究者の独壇場に」(2019年5月27日) ※日本農芸化学会大会のレポートだ.
どこに学生が就職するかの記載がないが、学士では専門性などほとんど得られず、企業が金と時間をかけて教育してくれる時代でもない。いったん就職できても、遠からず、優秀な外国人管理職の下での使い捨て労働力になる。
理系でも修士の学生が減って留学生で埋めないと研究室が回らないと…。
九州の大学では、理系の修士課程へ進学する学生は、結構います。>
理系の道から脱落する若者が増えるだろう。英語の世界になる事で日本人は研究の世界に入れなくなり外国籍の人の独壇場になっていくだろう。多分、研究開発という分野に日本人が携わる事が難しい時代が直ぐそこに来ている。
修士が減ったら実験が回らないのに、修行ってことで無給で実験させてるのがおかしい。
頑張ろう。
まずはアホが牛耳る環境を何とかしよう。

社会全体が「勉強できる=仕事できない」みたいな風潮がある。
だから言ってるじゃない。今は優秀な生徒は理系に進むべきじゃない。「やりがい」以外はメリットらしいメリットはないのだから。そんな世の中を変えていかないと、日本は大変なことになる。
この記事読んで益々ダメなことがよくわかった。
学部4回生の学生に「君は修士課程に進まないの?」と聞くと、就職する、という学生が多い。理由を聞くと、「修士課程を終えた2年後には、景気が悪くなって就職できないかもしれないから」。
日本人が母語で(教材も含め)大学教育を受け
られるのは、世界的に見ればそう「普遍的」な
ことではないのですが、皆さんあまりその有り
難みが分かってらっしゃらないようですね...。
↓じきにそれも失われるであろう、という論考。
※実験の戦力になる修士課程学生が激減。博士進学者ももちろん激減。将来の経済的不安のために、早く就職したい。
分生だとそんな傾向は全く見えない。農芸化学の演題が分生に流れてるのか農芸の世界が収縮してると考えるべきか?
内容は納得できる点はあれど全体的に的外れ。筆者の経歴見るとなんでこんな結論ありきな文章を書いたのか不思議に思うレベル。
もう日本は、研究なんてやってられない国になるんでしょうね~。
日本社会の病巣である『無駄な仕事を減らす』努力をしないと。この国はもう『価値』が生み出せない機能麻痺に陥っている。
「学生の多くが将来を楽観視せず、むしろ悲観的にみており、そのために修士課程に進む学生がずいぶん減っているらしい」
院卒を評価しない日本企業の採用方針・給与体系がアカデミアに止めを刺しつつある
今の日本は過去の遺産で食っている、ということかな
@JBpress
「修士課程を終えた2年後には、オリンピックも終わり、景気が悪くなって就職できないかもしれないから」博士に止まらず、修士進学者も減少し、外国人依存になりつつあると。
修士に行っても待遇はさして変わらないのに、学費負担分だけリスクを取る事に成る。かつての博士問題が今は修士まで下がり、後数年もすれば大学進学にまで影響し、名の知れた大学ですら倒産するかも知れない。
・・・注目・・・
難しいけど、実際その通りなんだよな
日本の研究が国際競争力を失うって話かと思ったらそれはそれ、むしろ日本の教員・研究職が外国人に占められるぞ、というのが論旨らしい
「結果として、日本人による研究開発力を低下させる結果となるだろう。日本ほど、理系の言葉が日常用語になっている国はまずないように思う。タンパク質、遺伝子、細胞。研究者でなくても専門用語を聞いたことがある人が多いのは、日本語だからだ」

研究の現場から日本人の…
「修士課程の学生が減ってしまったのはなぜだろうか。原因は「好景気」だ。ただし、いつ不景気が始まるか分からないという不安を抱きつつ、の。」
就職氷河期が20年も続く中、理系の就職は比較的堅調で、大学院で2年余分に研究に取り組み、センスと技能を磨いた修士の人間は企業からも評価が高く、就職先も恵まれたところに比較的進めた。
こんな「新人で就職してなんぼ」「社畜こそ学力エリートの生きる道」「踏み外したらお終い」みたいな価値観押し付けられりゃそうなるわな。首相もあんなんだし(゚ω゚)
研究の現場から日本人が消える。
国は研究費を削っていながらいい論文を求めてくる矛盾
研究の現場から日本人の姿が消える日はそう遠くない - 科学技術の現場
なんかホント最近の学生を見てると、とにかく就職を急いでる。
きっとそれが正しいと、そう思える悲しさ。

教育は直接効果が出ない代表的なもの。
そこに金を出さない国は、早晩滅ぶんじゃない?
理工系でもこれだ、、、
人文科学は に不用と切捨てられ、、、
これは本当に深刻。今の時点でも、スタッフを募集しても、そもそもまともな人材が来ない。しかも大学院の学生はどんどん減っている。国立でもそうだとなると、本当に日本はヤバい。
これも結局は社会のシステムが大学院進学に何らかの保証を与えられないことに起因している。
危機感は伝わる記事。ただ、近い将来公募を出しても「応募するのは外国籍の人ばかり」というのはまだまし。日本人も院に進学しないし留学生も来ないしで研究科自体がつぶれる事態も想定する必要がある。
研究の現場から日本人の姿が消える日はそう遠くない(JBpress)

飯食えるわけでもないしね
JBPressに記事を掲載して頂きました。

「 学生による学会発表は激減し、外国人研究者の独壇場に」
自由に科学を研究する、そういう土台が無いんだろうな、日本は。
これって民族的な性格のせい、なんだろうか?
以上

記事本文: 研究の現場から日本人の姿が消える日はそう遠くない 学生による学会発表は激減し、外国人研究者の独壇場に(1/5) | JBpress(日本ビジネスプレス)

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