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経済論争の的「MMT」は「トンデモ理論」に非ず MMTは財政規律の「破棄」でなく「改善」を主張している(1/3) | JBpress(日本ビジネスプレス)

巨額の財政赤字は日本が解消しなければならない課題の一つとされる。本来、国の支出はその年の税収の範囲内で賄うべきという考え方で、長らく国家財政の常識と捉えられてきた。だが最近、これと異なる意見が注目を集めている。それが現代貨幣理論(MMT)だ。(1/3)...

Twitterのコメント(49)

という事です。
ホンマかなあ。
- 藤井聡
MMTは財政規律の「破棄」でなく「改善」を主張している
これはただの藤井理論
インフレ率が上がって金利が上昇した時、値下がりする国債価格の及ぼす影響についての説明はない。
MMTは知らないのコメント出来ないが、誤解が広められているらしい
いるねこういうの
プライマリーバランスを遵守するから経済再生しないと言ってる
1000兆円赤字で使って ダメならダメだろ
使った額はもっとよ 1500-2000兆円使ったんじゃない?
じゃあいくらだったらよかったんだよ?

人の使い方 登用方法が馬鹿なのが一番問題でしょう?
通貨の信任とか、債券を誰が買ってくれるかってことを考慮しているとは思えないな - @JBpress
経済学をかじったことがある人なら引っかからないとは思うんだけど…。 / (藤井聡) 【JBPress】
わかりやすい💵💷💶💴
「お金は借金として生まれる」事には触れてないけど、良識的な記事。

けど …

左派、生きてる?左派?

アメリカの左派は元気よ?(オカシオコルテス議員)
こういうの頭から否定する人達も居るけど、経済学は不確定な未来を予測しながら論争する学問であることも忘れてはならない。
今まで使ってきたカードは使えないかもしれない世界に私達はいるんだよ。
MMTが本当に分かりやすく説明してあります↓
(撤退じゃなくて転進だ、みたいな)財政規律の「破棄」でなく「改善」を主張している / “ | JBpress(日本ビジネスプレス)”
「安倍総理大臣も、『予算を半額(にすれば)・・・プライマリーバランスは黒字化する・・・しかし経済は最悪になる』(平成29年3月1日参議院予算委員会)と端的に発言している」
年金で株価を維持するよりはずーっと健全。→
「能書きはいいから、ホントにそのように考えるなら全財産国債に投下してみてください」
的なことしか思えないんだなあ、MMT支持者に対しては。
この人たち、債券投資してないでしょたぶん。
@JBpress 日本人はインフレになることを恐れすぎた余り、デフレを放置しすぎてしまったようだ。これではまるで、栄養失調で死にかけている時に、肥満だった過去の記憶に過剰に怯えて食事を口に出来なくなってしまっている・・・
MMT警察が飛んできそうな記事だな
そんなに都合よくインフレ率が制御できれば苦労しないと思うんだよなあ。日本でこれだけ国債買い込んでもインフレ率動かないし、ベネズエラで歳出を絞れそうな気も全然しない。 / “ MMTは財政規律の「破棄」でなく「改善」を主…”
問題は国債の格下げかなぁ。MMTについてコンセンサスがない中で、やっちゃうと格下げされそう
「トンデモ」か「トンデモナイ」かは別にしてまさにアベノミクスの財政政策そのものではないか――
金を刷りまくった後でインフレ止められんのか、ってのが争点になるべきだと思うんだよね。
「MMTは、デフレ状況下では、デフレが終わるまでは財政赤字を拡大していくべきだと理論的に主張するもの」「MMTによれば、デフレ下の消費増税など論外だと瞬く間に結論付けられる」
”国債発行に基づく政府支出がインフレ率に影響するという事実を踏まえつつ、『税収』ではなく『インフレ率』に基づいて財政支出を調整すべきだという新たな財政規律を主張する経済理論”:経済論争の的「MMT」は「トンデモ理論」に非ず(藤井聡)
藤井聡さんの記事 →
ほう。めずらしく肯定論じゃんって思ったら藤井教授だった(^_^;)
【MMT】

MMTをヒステリックに非難する勢力は、地動説を非難している天動説支持者に思える。まぁ価値観がひっくり返されそうなときはそうなるだろうね。
チョペリグ()な記事だと思ったら書いてる人見て納得
健全かつ正しい財政規律。
ムチばかりだと子供は育たない。時には欲しい物を買い与え、褒めることで健全な成長を促すというものである。
#反緊縮
もっともっと議論が起こればいいと思う。   藤井聡氏。
MMTは海外でも評価は分かれてて「是か非か」論になってるけど、経済学理論は諸条件次第。整えば是になると思ってる。で、それが今?と個人的に迷ってるところ。
今日の日本の財政は、「プライマリーバランス(基礎的な財政の収支)を黒字化しよう」という規律に基づいて運営されているが、実を言うと、この厳しすぎる規律のせいで、日本経済はいつまでもデフレなのであり、貧困と格差が広がり、経済が疲弊し続けているのが実態だ
> 栄養失調で死にかけている時に、肥満だった過去の記憶に過剰に怯えて食事を口に出来なくなってしまっているようなもの
朝日新聞・原氏がトンデモと切り捨ていてた理論。覚えておこう。/
MMTではデフレが終わるまでは財政赤字を拡大していくべきとの理論だが、
一つハッキリさせておきたいのは日本は既にデフレじゃない。
実際はかなりインフレしている。
政府の統計の取り方が実態を反映してないだけで、お金の価値は年々下がっている。
『経済論争の的「MMT」は「トンデモ理論」に非ず』


記事を読んでいて、幾つか疑問に思う点が出てきた。

主に財政出動で景気が過熱した後の『財政と金融の引き締め』の点についてだ。

いつか、機会があればじっくりと話を聞いて質問してみたいものだ。
この記事の言ってることはわかるけど、最近は先鋭化した議論が交わされててさすがにそれはどうなんだろう、感はある。
僕も以前は「藤井さんてトンデモぽいよなぁ」とか思ってたのですが、MMTを知ってから「あ、まともな方だったんだ」と反省しました(^o^;)

MMTは打出の小槌でも錬金術でもなく、単に「財政規律の線引きの仕方が違う」てだ...
消費税増税を嘆くだけでなく、MMTのような理論があるということは覚えておくべきだな。
増税されるのか「仕方がない」で済ませていては一生増税されるぞ。
以上

記事本文: 経済論争の的「MMT」は「トンデモ理論」に非ず MMTは財政規律の「破棄」でなく「改善」を主張している(1/3) | JBpress(日本ビジネスプレス)

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