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必然の米中激突:米国を本気にさせた中国の軍事力 中国の軍事力に関する米国防省の年次報告書(1/10) | JBpress(日本ビジネスプレス)

20コメント 登録日時:2019-05-17 06:47 | JBpressキャッシュ

米中の貿易戦争が抜き差しならない状況になってきた。4月までは、合意が近いであろうという楽観論があったが、米中がお互いに報復関税をかけ合う厳しい状況になっている。米中貿易戦争は本質的に米中覇権争い、さらに言えば米中ハイテク覇権争いがその本質である。(1/10)...

Twitterのコメント(20)

分かりやすい中国の理想図。
これを見ればどれぐらいの時期にどう言った事が起こり、どうなって行くがが想像出来る。
影響作戦
中国は、安全保障と軍事戦略上の目的達成のために、米国をはじめとする国々や国際機関のメディア、文化機関、ビジネス、アカデミア、政治の分野に非軍事を主体とする「影響作戦」を実施している
「この報告書の真骨頂は、非軍事の注目すべき分野、例えば米国の政界・メディア・ビジネス・アカデミアに影響を与え中国の意図を実現しようと影響作戦(Influence Operation)に対する懸念が記述されている点だ」「影響作戦は、日本に対しても実施されている」
これ読んだら今の中国についてよく分かる
備忘録として。 /
習近平のミサイル戦力、海軍水上艦艇や潜水艦の増強、宇宙やサイバー戦能力向上「北極シルクロード」を含む一帯一路構想に伴う人民解放軍の海外軍事基地の拡大等強軍路線に対する米国の強い懸念がある。
いよいよアメリカの軍需産業が活気付いてきそうです。イラク戦争と違い中国相手だったら申し分のない相手でしょう。今は経済戦争でも、その延長線には武力衝突へと発展する可能性を秘めています。
報復関税どころかファーウェイまでもが全面禁止!どうなるんだ?
我が国周辺の海峡警備は、ソ連時代以上に重要😈
共産主義の独裁国家といっても、8千万人の共産党員によるピラミッド組織なのであって、かつてのスターリンの様な強力な権限で国家が運営されてる訳じゃない。現状では日米連合軍の方が強いしだから戦争は抑止されてる
みんな文明の衝突論を避けようとしてるけどさ、中国が共産党独裁国家である限り、文明の衝突以外の何物でもないよね
" 習近平主席の「中国の夢」は「中華民族の偉大なる復興」であり、経済の成長と発展を実現し、2049年までに世界一流の軍事力を保有するなど「総合的な国力の増大」により、インド太平洋地域における抜きん出た大国になることだ。"
必然の米中激突:米国を本気にさせた中国の軍事力(JBpress)

この内容は読み応えあった!中国の戦略などが詳しく書いてある。「中国の夢」「中国製造2025」「一帯一路」など…今後更に中国の軍事力が増して行く。それは宇宙にまで!これぞ米国が本気になった理由だよ。
有史以来中国は海戦で勝利したことがない。最先端の装備を揃えた日清戦争ではなすすべもなく敗れたぞ。
渡部先生の論稿です、長いですが、是非ご覧ください。
中国の軍事力に関する米国防省の年次報告書
日本などと違って戦争する気満々で軍事強化してるから、トランプの政策がラストチャンス感?

> 習近平主席は、2016年の年初から2020年を目標年とした軍の大改革を実施し、「戦って勝つ」軍の建設を目指している。

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以上

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