ゴーン氏を破滅させた「投機的預金取引」の全貌! スクープ! 作家・黒木亮氏が独自取材をもとに解説(1/3) | JBpress(日本ビジネスプレス)

4月4日に再逮捕された日産自動車元会長のカルロス・ゴーン氏。これで通算4度目の逮捕となるが、これまで、3度目の逮捕容疑であった特別背任について、不明瞭な部分が多かった。そこを、かつて金融機関などで活躍した経歴を持つ作家・黒木亮氏が、独自取材をもとに解き明かす。(1/3)...

Twitterのコメント(51)

ひと言で表現すれば、経営ビジネスと、投機ビジネスとはプロセス、メカニズムが違うと言う話になりますね?経営ビジネスは陣取り合戦、占有面積争いに近いですが、投機のそれは、海面や砂漠の戦い、占有面確保と云う観念はありません。さっと打撃して即、引き揚げの感覚です😁
徐々に全貌が見えてきた。
タンスにゴーンさん、新生銀行の融資を元金に全力4階建てで、為替の仕組債購入で大損
借りたお金にレバレッジをかけて仕組預金をやる…
そりゃ死ぬよなー
やらせた新生銀行も相当なんだけど
@JBpress

◆新生銀行は、数社の投機会社が株主となってオランダの法で作った会社ですよね。長銀の債権が新銀行の損害になったら、国が補償する特約付きで長銀を買って新生銀行とした。そこの投機商品を買ったゴーン容疑者
よく解らんが銀行に嵌められたということなの…貧乏人と小金持ちからは搾取しても金持ちからは搾取しないのが銀行の僅かに残された良心だと思ってたのに。 / | JBp…”
『ゴーン氏の場合は、2015年(かそれ以前)に前妻と離婚してもおり、いろいろ物入りで、結局はお金のことが原因で無茶をしてしまったように思える。もしゴーン氏が、こうした投機的な仕組み預金ではなく』 - @JBpress
やっぱり銀行はあかんな。
これがDCDです
次は新生か?

作家・黒木亮氏が独自取材をもとに解説 | JBpress(日本ビジネスプレス)
"含み損を抱えたゴーン氏の資産管理会社の取引を
日産に付け替える交渉をした人物の一人は、
当時同行のキャピタルマーケッツ部の部長で、
現在は日銀審議委員を務めている政井貴子氏である。"
「仕組債、仕組預金、外資系も邦銀も証券も売っています。顧客からどれだけ抜くか、販売側が儲かるだけのロクでもない商品です。」
これ大丈夫なの?

含み損を抱えたゴーン氏の資産管理会社の取引を日産に付け替える交渉をした人物の一人は、当時同行のキャピタルマーケッツ部の部長で、現在は日銀審議委員を務めている政井貴子氏である。
これはかなり調べてるね。
ゴーンさんも為替の変動で人生狂い、晩節汚しました。為替怖い😰
ききにきてくれたら、もっとちゃんと教えてあげるのに。
これちょっとハイレベルすぎる… / | JBpress(日本ビジネスプレス)”
リーマンショックでは仕組預金とか仕組債のデリバがらみではサイゼリアとか学校法人とかたくさんやられている悪魔の商品。
いろいろな意味でびっくり
正に金の亡者、面に現れてるわね、今にして思えば…
遂に!と言うか…漸く?
『タンスさん』と新生銀行の取引が見えて来た!
↓↓↓
ゴーン氏を破滅させた
「投機的預金取引」の全貌!
@JBpress
@JBpress「もしゴーン氏が、こうした投機的な仕組み預金ではなく、通常の為替の先物予約でドルを調達するようにしていれば、今回の事件は起きなかったかもしれない」
損が大きいからゼロコストオプションでも組まされたんかなとか思ってたら似たような話だった。新生銀行が妙に静かな理由もわかった。 / | JBpress(日本ビジネスプ…”
これわかる?
こんなもんに手を出して失敗するあたり
大した経営者じゃねえな
要はリストラやって
日本式の鬱陶しいしがらみなしに決断すればうまく再建できただけ
従業員が優秀なんだ
前任や前前任が酷いポンコツ
この手のディバティブ預金は、本邦メガバンクでも取引可能なごく一般的な金融商品。 
悪役は、決して金融商品ではない!!!
バフェットのお姉さんと同じで保険屋をしていたらいきなり事故が発生してしまったんだ。ま、買わされたんだろうね。私も311で吹き飛んでるからあまり人のことは言えない。
なるほど、3頁のこの前後を読むとわかりやすい。
郷原弁護士はこれをも、円で貰った報酬をドルに換えるためーとゴーン側の弁明をしていた。勘が悪い。
<政井貴子氏は「タンスにゴン」のCMをもじって「タンスさん」と呼び「誰のことか分かる?」と無邪気に訊い>
これが本当だとしたら、新生銀行、ろくでもなさすぎる。
新生銀行に嵌められ、日産と安倍政権にリークされたって事かな?瀕死の日産を立て直したのは、ゴーンに間違いないのに、日産をまた傾かせるのかな?
当初からデリバティブだったって噂があって「金持ちなのに大型安定株じゃなくてFXやらCFDだったのかよ! しかもヘタなのかよ!」と素人考えで思っていたんだけど、こんなおっかない定期預金があるのかよ……。
ゴーンさん、新生銀行にそそのかされてリーマンショックで資産6割すっ飛ばしたんか、、、
かなり際どいね
現物持った上でのプットライト自体は悪い選択じゃないはずだ。
だが、リスクヘッジ目的で構築したはずの仕組み預金に、何故レバレッジをかけてしまったのかマジで謎過ぎる。
…逮捕が遅すぎた…^ - ^
「こういう投機性の高いデリバティブを駆使した金融商品を作ったり、利用したりすると、たいていろくでもない結果を招くものである。」(笑)
コストカットの鬼才も、ロスカット出来なかったのですね
フリーランチはない。

“こういう投機性の高いデリバティブを駆使した金融商品を作ったり、利用したりすると、たいていろくでもない結果を招くものである。”
一部の人から愛されてたよね、今でも庇う人がいるけど。かばう人が何してたかバレバレよね┐(´д`)┌ヤレヤレ
東京地検特捜部の捏造ストーリーばかり報道してないで、本質である「ルノーの日産統合阻止のための国策冤罪逮捕」である真実を報道しなさい~!www →
こんな融資、出来るんだ...「情報源によれば、この預金の元本自体、新生銀行が融資をしていたのだという。」
金融商品は説明抜きで分かる程度のモノを買いなさいという事。証券屋が仕組みを説明しないと分からないような面倒なものには手を出さない。そうすれば常に自分の資産に何が起こっているのかだけは分かる。
黒木氏にしろ、猫組長氏にしろ、ほんと 面白すぎるんじゃが??(笑)

そろそろ誰かレイクしない?(笑)
きな臭いなぁ。 /
オプション取引用の資金を新生銀行が融資(笑)
為替なめすぎ。
ちょっと関係のあった女の子が新生銀行で、確かに仕組債の勉強して売っていたな。金融リテラシーの低い小金持ちに売るイメージだったが、ゴーンはしっかり引っかかったんだな。
複雑な仕組み預金をゴーン氏が考案したとは思えず、新生銀行の提案によるものだろう。黒木亮さんのコラム。  新生銀行は、融資を回収できなくなる可能性に直面し、窮地に陥って、日産自動車への付け替えを提案した?
タンスにゴーンさんを破滅させた「投機的預金取引」の全貌!
以上

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