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米軍に非協力、中国軍に協力するグーグルの大問題 米軍との共同開発を中止、中国には軍事転換可能なAI技術を供与(1/6) | JBpress(日本ビジネスプレス)

14コメント 登録日時:2019-03-28 07:05 | JBpressキャッシュ

グーグルが各方面から批判されている。欧州連合(EU)から独占禁止法違反を理由に約1900億円の制裁金を科せられたし、日本でもグーグルをはじめとするGAFA(Google、Amazon、Facebook、Apple)に対する規制が議論されている。またグーグルは米国内で「中国軍に恩恵を与えている」との批判も受けている。(1...

ツイッターのコメント(14)

やっとGoogleが動き出したか
Googleの2重基準❷
▶①米国防省に非協力

18年6月、米国防省とのAI関連研究「プロジェクト・メイブン」の契約更新せず

18年10月、米国防省のクラウド・コンピューティング事業(100億ドル規模)の入札に不参加→極めて異例

因みに、マイクロソフトは10年で数百件を契約
技術系のエリートのこの辺の感覚の甘さは万国共通か。
あっーーー、それでおかしく・・・・・・
そのGoogleさん、先進国では軍事利用No!とか言ってても、独裁国家には普通に軍事利用されちゃうっていう……
あとでよむ。中の国とぐーぐる。
グーグルが元米軍従事の技術者に対して面接で酷い扱いをした話を聞いたことがあるが、米国における反米リベラルみたいな人が結構いるのかな。
米軍との共同開発を中止、中国には軍事転換可能なAI技術を供与
人民解放軍はグーグルがオープンソースとして公開しているTensorFlowを使用。
グーグルの革新的な技術が中国で軍事分野に転用されるリスク。AIなどの最先端技術は軍民両用技術で、人民解放軍はグーグルがオープンソースとして公開している「TensorFlow(テンソルフロー)」を使用。渡部悦和さんのコラム。  中国には国家情報法があり、軍民融合が重視。
以上

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