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習近平がピンチ、中国「全人代」に流れる不穏な空気 政府内で非難を浴びる習近平の経済政策と個人崇拝路線(1/4) | JBpress(日本ビジネスプレス)

45コメント 2019-03-07 06:53  JBpress

年に一度の中国の国会に相当する両会(「全国政治協商会議」と「全国人民代表大会(全人代)」)が今週から始まった。今年の両会の雰囲気はかなり異常である。どういうふうに異常なのか。(1/4)

ツイッターのコメント(45)

最大の問題は全人代報告の中身ではなく、それを実行する体制内の対立にある。個人的には、いろいろ漏れ伝えられている体制内の問題が表面化するのではないかという視点で、全人代を注目している。
他国の事より、日本の事心配すべき・・・・・景気
中国KOノックアウトか?
・・・権力を握ると誰でも勝手に任期期限を変える。プ-チン然り安倍然り、今度は大阪の何とか言う党だ。任期を勝手に延長した政府は必ず腐敗する。
結局は、習近平が失脚すれば景気は良くなるんじゃないかと思う。
でも、様々な恨みを買ってる習近平は失脚した瞬間に消される。
死にたくないから、なりふり構わず軍事独裁に突き進むっていうスパイラル。
習近平さんもそろそろ・・・なのかな
アメリカと貿易戦争バチバチやってファーウェイは締め出されてと、あんまり良い状況じゃないからね。不満がたまるのも仕方ない。
全人代で引き締め

いかなる方式の“低級紅”(分かりやすい称賛、ごますり)や“高級黒”(分かりにくい批判、風刺や皮肉)をやってはならず、党中央に面従腹背の人間を決して許さず、どちらにもいい顔する両面派も許さず、偽忠誠を決して許さない
『最大の問題は全人代報告の中身ではなく、それを実行する体制内の対立にある。個人的には、いろいろ漏れ伝えられている体制内の問題が表面化するのではないかという視点で、全人代を注目している』 -
雇用対策、減税、2019年の経済政策のポイント
 全人代はまだ始まったばかり。とりあえず、初日の「政府活動報告」の中身を精査しておこう。
詳しいレポートも含め、福島産の推測が当たると、李克強氏との対立軸が顕になるのかも。習近平が進めたAIIBも相当に中身が怪しい。信用できずに警戒した国が中国との協力を拒否している。信用を取り戻すのは難しい。 / “ …”
『(全人代で)体制内の問題が表面化するのではないか』
そろそろ、習近平は終わりだよ☺
「最大の問題は全人代報告の中身ではなく、それを実行する体制内の対立にある」
俺も研究ピンチだ、一緒に頑張ろうな
(JBpress(日本ビジネスプレス) JBpress 最新記事)
トランプは中狂の弱点を突いている。いつまで続けられるかだ❗️=>
習近平独裁を阻むさまざまな逆風が吹く。米中貿易戦争、中国経済の急減速、習近平の個人崇拝やその他政策に対する体制内知識人たちの公然とした批判→習近平がピンチ、中国全人代に流れる不穏な空気
中国ウォッチャーとして有名な福島香織氏の記事ですが一つの推測としては面白いです。
よし大粛清だ
備忘録として。 /
習近平がピンチ、中国『全人代』に流れる不穏な空気ー   福島 香織氏
>就業優先政策を初めてマクロ政策として取り上げているところを見ると、昨年の大量失業が深刻に社会の不安定化を招いていると実感しているのだろう。だが、中国の最大の経済問題である不動産政策についての言及がなく、不動産バブルをどうするつもりなのか見えない。
手ぶら正恩に続いて、習近平も大変だと。w
福島さんの記事ほんとすき
こういう情報は楽しいね!
・・・力で押さえつけるね!
中国事情に詳しいジャーナリスト福島さんの記事。興味深い。
習近平がピンチ、中国「全人代」に流れる不穏な空気/福島香織-JBpress
*米朝トップ会談決裂のダメージがそのまま全人代の習近平政権にも波及して独裁体制にヒビか?国策で景気演出も一帯一路が周辺国からの不況和音で八方塞がりで背伸びした経済が息切れ破綻に進むか!?
JBプレスの福島さんの記事。直近の政治局会議で習近平に食ってかかったやつがいるというネタを紹介しつつ
「ひょっとすると政治局会議でテーブルを叩いて習近平を責めたと言われるのは李克強だろうか?」
うーん、昨日の体たらくを見る限り......(笑)
本当かなあ?
むしろ李克強の方がピンチのように見えたが。
事実とすれば -
なぜかここで笑ってしまう「党中央に面従腹背の人間を決して許さず」  政府内で非難を浴びる習近平の経済政策と個人崇拝路線(2/4) | JBpress(日本ビジネスプレス)
暗殺未遂は9度で止まったママだが、10回目で成功して欲しい。中国は内乱騒擾と独裁強権の繰り返し。タイの年中行事のクーデターといい勝負。/
不安定っぽいなあ(笑)
始皇帝は目指せません___
福島香織さんの記事。
今年の両会の雰囲気はかなり異常。福島香織さんのコラム。  本来は前年(2018年)秋の共産党中央委員会総会で可決したことを春の両会で国内外メディアを通じて人民に広く知らせるというのが中国の政治システムだが、一番重要な中央委員会総会がないまま全人代が開かれた。
以上
 

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