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欧州で最も腐敗している国、ロシアがなぜか高成長 太る既得権益者は我が物顔、やせ細る庶民には無気力感漂う(1/5) | JBpress(日本ビジネスプレス)

14コメント 2019-02-08 07:52 | JBpressキャッシュ

2月4日、ロシア連邦統計局は2018年の実質GDP(国内総生産)成長率の速報値を発表した。今回発表された数字は+2.3%と2013年の+2.5%以来の高い伸びを示した。現地の多くのエコノミストたちはこの数値に疑問を投げかけている。(1/5)...

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『開発経済学の教えるところでは、国が豊かになると腐敗は減るものとされている。ところがロシアは1人当たりのGDPが1万ドルを上回るようになっても腐敗が減らない例外的な国である』 - @JBpress
図書館でロシア法の本を読んで面白いなと思ったのは、ロシアで法が軽視されるのは都市化の遅れによって利害関係に基づく大規模な共同体が発達せず、未だに血縁や地縁による小規模な共同体の結びつきが強いことが根本にあるということ
(日本よりは常に中ロがひどくて安心し続ける法則)わが国同様、国家の基幹統計を巡って一騒動起きそうな雰囲気である/ロシアでは今年初から付加価値税が18%から20%に引き上げられた / “ 太る既得権益者は我が物顔、やせ…”
欧州で最も腐敗している国、ロシアがなぜか高成長太る既得権益者は我が物顔、やせ細る庶民には無気力感漂う - オリジナル海外コラム
ロシアでは景気低迷が長年続き以前のように中間層に勢いはなくなっている。これに対して既得権益層、つまり資源・エネルギーを中心とする政府系企業、それに連なる政府関係者、政治家などはさほど不景気の影響は受けず、相対的に優位な立場。大坪祐介さんのコラム。
表向きの成長であって
中身は火の車
この指標には色々批判もあるいみたいだけどね。→「1月末にトランスペアレンシーインターナショナルは毎年恒例の腐敗認識指数ランキングを発表した」
「景気は気から」とは言うが、ロシアの腐敗体質が多くのロシア国民に「無気力」をもたらしているとすればロシアの自律的な経済成長は容易ではあるまい。←と、文末にあるが、日本の中間層(アベ政治を許さない!)も焦って…
★ロシア、お前もか?★
2018年の実質GDP成長率の速報値:+2.3%
プーチン大統領の施政方針演説:3.5%
現地の多くのエコノミスト達:せいぜい1.5%
 ↓ ↓
「太る既得権益者は我が物顔、やせ細る庶民には無気力感漂う」プーチンと安倍晋三は経済政策という点ではよく似ているじゃないか、ひょっとして? / “ 太る既得権益者は我が物顔、やせ細る庶民には無気力感漂う(1/5) | JBpr…”
独裁国家が腐るのは証明された事実。中国、ロシア、北朝鮮。
太る既得権益者は我が物顔、やせ細る庶民には無気力感漂う | JBpress(日本ビジネスプレス) 日本の腐敗も相当なものだけどね。長期政権に群がる群がる。
以上
 

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