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「対米共闘」で手を取り合う習近平と金正恩の腹の内 米中パワーゲームの火花が散る中、金正恩が4回目の訪中(1/4) | JBpress(日本ビジネスプレス)

11コメント 登録日時:2019-01-14 07:08 | JBpressキャッシュ

中国に飲まれるのが得か、米国に従うのが得か、の選択を北朝鮮は迫られるタイミングはいずれ来るだろう。中国は米国との対立激化を避けるために北朝鮮をカードとして切るシナリオを保留したままだろう。(1/4)...

ツイッターのコメント(11)

半島の非核化問題とは、米朝問題でも南北問題でもなく、不確実要素の多い米中のパワーゲーム…

半島の非核化問題だけでなく、世界が米中のパワーゲームの中で翻弄されていく。日本が取るべきは、海洋国家同盟の強化だ。
@JBpress「究極に言えば、中国に飲まれるのが得か、米国に従うのが得か、の選択を北朝鮮は迫られるタイミングはいずれ来るだろう。中国も米国との対立激化を避けるために北朝鮮をカードとして切るシナリオ・・」
■北朝鮮/国家方針

●半島の非核化は、米朝問題でも南北問題でもなく
「米中のパワーゲーム」

●北朝鮮は、両大国の顔色を見ながら、自国の最大利益、最善の解を求める

●中国に飲まれるのが得か、米国に従うのが得か、の選択を北朝鮮は迫られるタイミングがいずれ来る
備忘録として。 /
昔、金日成は訪中して第二次朝鮮戦争を呼びかけるも対米交渉うまくやってた毛沢東は断ったけど、アメリカとの通商協議で順調じゃないなら習近平は金正恩と韓国を攻めるかもねえ
by 福島香織氏
>金正恩が昨年三度目の訪中を行った後、中国は事実上、対中経済制裁を解いて、石油を大量に供給している。そのおかげで北朝鮮の石油価格はあっという間に50%下がった。
米中パワーゲームの火花が散る中、金正恩が4回目の訪中 《福島 香織》
→北朝鮮の態度は分かりきっているが、これで中国の立ち居位置がハッキリして来た。すなわち反米・反トランプで協調した事だ、アメリカと同盟国での世界規模の反中国制裁は避けられない。
金正恩が昨年三度目の訪中を行った後、中国は事実上、対中経済制裁を解いて、石油を大量に供給。福島香織さんのコラム。  南北が統一すれば、統一半島国家は民主主義国家ではなく、中国の資本が入り、中国の秩序に従うミニ中華国家になる。
以上

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