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1年で集積度が驚異的に向上した量子コンピュータ 実用化は早くて2035年?研究者が語る技術の現状、課題、展望(1/6) | JDIR powerd by JBpress

40コメント 2018-12-20 06:36 | JBpressキャッシュ

実用化されれば破壊的なインパクトを持つことで注目を集めている量子コンピュータはこの1年で、量子コンピュータの技術が急速に進展した。もし現在の技術トレンドが順調に続くならば実用的な量子コンピュータは2035年頃に登場すると期待できるが、乗り越えなければいけない技術課題も山積している。(1/6)...

ツイッターのコメント(40)

「ただ、量子コンピュータはノイズやエラーに対して非常に脆弱であるため、量子エラー訂正技術を実装しなければ正確に動作しない。」
ちょい量子コンピュータの話をしてて、ざっくりの説明読んでみたけど……かなり先の、現状壁だらけの技術…って事で合ってます?
素人がビジネスに結びつけるにはチトなぁ。

スキャマーが何某かこれを絡めた投資案件に誘導する未来はすぐ来るとは思うけど🧐
>最後に、読者、特に経営層のみなさんにぜひ認識していただきたいことがある。現在大ブームとなっている量子コンピュータであるが、その商用化に向けた研究開発競争はまだスタート地点にたったばかりである。商用化のためには、多くの技術課題を一つひとつ地道に解決しなけれ
「量子ビット数が1つ増えると並列度は2倍、量子ビットがn個増えると並列度は2n倍、と指数関数的に増大する。一方古典コンピュータは「32ビットから64ビット」のようにビット数が2倍になると表現できる情報量が2倍になるだけ」
期待ですね

【量子コンピュータ】1年で集積度が驚異的に向上、量子コンピュータ実用化は2035年か
報道にしてはすごい正確かつまとまってるなと思ったら川端先生の解説だった
ー 川畑 史郎/2018.12.20
量子コンピュータが指数関数的に高速になることが証明されている数学的問題は60個程度

量子化学シミュレーションと量子機械学習
創薬(新薬の開発)、新材料設計、人工知能などの分野では、圧倒的な処理性能が得られ、破壊的なインパクトがもたらされると期待されている...
僕が大学卒業までは大丈夫か…その前に実用化終わっちゃうと困るから草
量子力学自体の新しい応用探しても理論でもいいけど
(著者を見れば当然だが)良記事。ただ、CSの人には納得できない所がある様子。特に"「32ビットから64ビット」のようにビット数が2倍になると表現できる情報量が2倍"はメモリで、レジスタなら古典でも2の32乗広くなる。ファミコンとスーファミ比べたら分かるがこの差はでかい。
先端科学でリードするには、時間とお金と研究者・出資者の情熱が必須だ。目先の利益重視では、実現できない。根気よく着実に壁を越えて、やがて圧倒的な技術を確立してほしい。楽しみだ‼️
量子コンピュータの現在
(JBpress(日本ビジネスプレス) JBpress 最新記事)
PEZY Computingの齊藤元章社長の逮捕が残念でならない。
うーん。やっぱまだまだ実用化は難しいかなあ。僕の最新作では思いっきり量子コンピュータが実用化したことになってるけど。あとコメントのトップの言ってることも結構的外れ。そりゃ答えが一つなのは当たり前。その計算が重ね合わせで並列にできる、ってことなのに。
まだまだ技術的課題は山積みだけど夢がある。投資する価値があると思う。
「実際に超伝導量子コンピュータの動作に成功しているのはIBM、Rigetti Computing、中国科学技術大学、Alibaba、Googleだけ」

(´・∀・`)ヘー
ビット数が2倍になると2bit=11(2進数)=4、4bit=1111=16じゃあないのか?
「量子版ムーアの法則」
実用化は早くて2035年?研究者が語る技術の現状、課題、展望(2/6) | JDIR powerd by JBpress
量子コンピューターにも国費を投じるべきだよなぁ。
つまんねぇ業界への補助金や文系への科研費カットしてこっちやろうぜ、、
「300量子ビットの量子コンピュータが存在すれば、2 300(2の300乗)の重ね合わせが実現できる。この数字は、宇宙を構成する全原子数2261個よりも大きい」
わいの寿命までSF並みになるかならんかね🤔
基礎研究は思った以上に進んでいるんですね。
しかし実用化はまだまだこれから。
真っ向力勝負では、米中には対抗すらできない。それでもどこか生き抜く道はあるはず。
量子コンピュータはどこが牛耳るかな?
欧米や中国の開発投資に日本は追いついていない。半導体集積化技術や冷凍工学、マイクロ波工学等の周辺技術で活路を見いだすしかないのか。OSや開発環境などのソフトウェアで勝負できるといいな。

『これは「量子版ムーアの法則」と呼べるだろう。極めて楽観的な予測ではあるが、もしこの新しいトレンド(図の青線)が順調に続くのであれば、2035年に100万量子ビット級の実用的な量子コンピュータが実現すると期待できる』
産総研の川畑さんの記事。バランス良くかけてて心地よい。
量子コンピューターの技術開発が近年劇的に向上し、2035年には実用化か?と言われている、らしい。

新薬開発とかは人の手では追い付けないほどスピードが変わるだろうね
発電関係の求人需要は増えそうかな
理系学生は社会変化を考えて専攻を選ぼう
ここで何故覇権が取れなかったのか。。/世界初の超伝導量子ビットは、1999年にNECの中村泰信(現東京大学・理化学研究所)と蔡兆申(現東京理科大学・理化学研究所)によって実現した
量子アニーリングプロジェクトを率いる川畑さんが書いた「1年で集積度が驚異的に向上した量子コンピュータ」は(いわゆるゲート型)量子コンピュータについてとてもわかりやすく書かれている記事でおすすめです。
ありがたいことに二箇所取り上げていただきました😌

日本(産総研、理研、MDR、NEC)で超伝導量子アニーリングマシンハードウェアの開発が進められている

超伝導量子コンピュータを(中略)理研、東大、産総研に加えて、多くの企業(MDR、東芝、NTT、NEC、Qunasys)が参画
暗号も新しいアルゴリズムが必要になるだろうね
こんな記事が⬇︎ 「プロジェクトの総予算は10年間で220億円であるが」: 少っな‼️
以上
 

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