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パシリの小野妹子が可哀想すぎるだろ! 圧倒的に面白いけどアピールが弱い本をどうやって売るか(1/5) | JBpress(日本ビジネスプレス)

11コメント 2018-08-25 09:28 | JBpressキャッシュ

聖徳太子や小野妹子をよく知らなくても、圧倒的な面白さで一気に読ませる本。だが古代日本の歴史小説に興味のない人に面白さをどうやってアピールすればいいか。著者がPOP作成にあたって意識した「手に取ってもらうための原則」を紹介する。(1/5)...

ツイッターのコメント(11)

聖徳太子が小野妹子を使って隋国を煽るの好き
「日、出ずるところの天子、日、没するところの天子に書を致す。」
絶版寸前の歴史小説を売りまくった書店員さんのPOPの書き方が超参考になる!
興味を引きにくい「聖徳太子と小野妹子」の関係を「部下にムチャぶりする上司」というお客さんの身近なワードに変換して惹きつける。
てかこんなでかいPOPを本屋で見たことがないw
おもしろそう。読みたくなりました! "「伝えたいこと」と「伝わること」には大きな差がある"とは至言だと思う。そもそも小野妹子は女だっと思っている人み多いし。著者として、こういう本屋さんと一緒にお仕事したいものです。
文庫Xの仕掛け人・盛岡 さわや書店の長江さんのPOP作りが面白い。本の購入額が高い盛岡人に読みたいと思わせる表現力が、書店員さんの力量なんだなぁ。故郷だけどこの熱量、羨ましい。「 @JBpress
"パシリの小野妹子が可哀想すぎるだろ!圧倒的に面白いけどアピールが弱い本をどうやって売るか - 読書ガイド"

書店員の発掘力と煽り力ぱねぇ
興味を惹きますね。

後々の 遣唐使の大使は節刀を賜るほどの大権を付与されます。太子による遣隋使の大使も 同程度の役割を担っていたと思えます。 /  圧倒的に面白いけど...
圧倒的に面白いけどアピールが弱い本をどうやって売るか (JBpress(日本ビジネスプレス) JBpress 最新記事)
POPが印象に残る書店といえば、盛岡駅ビルの書店なのだが、やはりあの書店だったのか。POP作成について色々なことを検討していることがわかる。
小野妹子といえば、ギャグ漫画日和。読みたいなあ /  圧倒的に面白いけどアピールが弱い本をどうやって売るか (JBpress(日本ビジネスプレス) JBpress 最新記事)
以上
 

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