中国の思惑通りに進みかねない北朝鮮問題 日韓関係次第で東アジア情勢は激変する危険性大 | JBpress(日本ビジネスプレス)

「北朝鮮問題は中国問題である」。それが本稿の主題である。ただし、ここで論じたいことは、「北朝鮮に対する制裁の成否は中国にかかっている」とか、昨年時点でのドナルド・トランプ米大統領のように「まずは中国に任せてみよう」などという当面の対処に関することではない。...

Twitterのコメント(11)

「この際日本としては、韓国が戦場になっても、支援をしなければ日本本土は安泰ではないかなどという、目先の安全だけを考えた浅慮は論外である」←まさしく。
備忘録として。 /
アメリカは在韓米軍撤退して朝鮮半島は中国化していくというのが地政学的な見方じゃないかな。なぜならアメリカはもうグレイトじゃないからね。
「心情的には韓国を見捨てたいのは山々でも、それをやっちゃー後が大変よ。」ということですね。
耐え難きを耐え、忍び難きを忍んで、韓国との関係を維持すべきとの御説。
辛いなー
日米韓パシュート 上手くいくかな
「米朝が軍事的に衝突する可能性が高まるほど、戦争を恐れる韓国世論が中国寄りに振れる可能性もある」ほか名言あり。
別に韓国が無くても、日本が腹をくくればいい話。
韓国が日本に嫌がらせをし、日本が韓国に経済的圧力を加え、お互いに憎しみ合う。これが隣国同志の典型かもしれない。中国に対しては軍事力の優位性を維持し、中国の挑発に対しては多少の過剰反応は容認すべきであろう。
戦略が軍事覇権方向一辺倒で動くものではなく、特にトランプが経済最重視であることを見落とすと、ちょっと的外れになるという見本、かなぁ( ̄▽ ̄;)
以上

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