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福島県で急速に増え始めた小児甲状腺がん 「臭い物に蓋」をしては後で大問題に、チェルノブイリの経験生かせ | JBpress(日本ビジネスプレス)

97コメント 登録日時:2017-04-19 06:33 | JBpressキャッシュ

福島県の県民健康調査検討委員会のデータによると、「甲状腺がんまたはその疑い」の子供が183人。そのうち145人にがんの確定診断が下っている。確定診断はないが、がんの疑いで手術や検査を待っている子が、さらに38人いると解釈できる。さらに3巡目の検診が行われている。まだまだ増えるということだ。...

Twitterのコメント(97)

@maikotatu2017 @kanbenben1 長年、原発を推進し広告料を貪ってきた信濃町界隈、
どんなに被爆によるガン患者が増えても認めないだろう。
メモ:某原稿にデータを使う前に一次資料に当らなければなりませんが、取り敢えずレビューを読んでみます。
政府は、どうする積りだろう。そんな事はないと言い張るのだろうか?
福島県の県民健康調査検討委員会のデータによると、「甲状腺がんまたはその疑い」の子供が183人。そのうち145人にがんの確定診断」
2017.4.19(水) 鎌田 實
お、これは、、、
| JBpress(日本ビジネスプレス)
145人に確定診断 想定外の多さ
「ユーリーは・・・「見つけなくていいがんを見つけた、なんて言ってはいけない。見つけたがんは必ず手術した方がいい。数年経過を見たこともある。すると、次にする手術は大きな手術になった・・・だから、見つけたがんはすぐに手術をした方がいい」
なんかソースも統計情報も出さずに、数字だけをピックアップして危機を煽っている記事に見えちゃうなぁ。
鎌田先生のレポート。必読。


(僕らは、日本政府から子供たちを守らなければいけなくなるかもしれないな…)
實(かまた・みのる) 先生:

「福島県で急速に増え始めた小児甲状腺がん」

「『臭い物に蓋』をしては後で大問題に、チェルノブイリの経験生かせ」

2017-04-19 (水)JB Press
鎌田實 JBpress  ユーリー・デミチクは「2巡目でがんが16人見つかっていることは気にかかる。今後さらに、がんやがんの疑いのある子供が増えてくれば、スクリーニング効果とは言い切れなくなる」
甲状腺がんの発育は一般的にはゆっくりである。これが1~3年くらいの短期間に、甲状腺がんになったことは、どうしても府に落ちない
諏訪中央病院名誉院長の鎌田實氏の文章。読んでおきたい。 /
鎌田實氏による記事
鎌田實先生のレポート提言。ひとりでも多くの国民がこの国の現実を認識したほうがいいと思います。:
『原発事故と関係があったかどうかは、チェルノブイリでも事故から7~8年かけて因果関係が証明されていったことを考えると、臭いものに蓋をするようなことはよくない』 / 福島県で急速に増え始めた小児甲状腺がん...
福島で子育てだなんて、、、狂っているwww
県立医大で行った手術の72人の子供に、リンパ節転移があった。子供の甲状腺がんの92%が、浸潤や転移していた
1巡目の検査で数mmのしこりしかなかった子供に、2年後に3cmを超すようながんが見つかっている
日本のスクリーニングは精度が高く、1順目(1回目)の検査で多数の甲状腺ガンが見つかった(スクリーニング効果の)可能性があるが、2順目(2回目)でも多数見つかっている。現在は3順目。
国は甲状腺癌が増えれば増えるほど内心大喜び、何処にでもある疾患にしてしまえば、もはや被曝の影響だと突かれない、潜在的に存在する癌という結論にしたい思惑が見えてます。
引用続き「立ち上がれる子から、立ち上がっていこう。」「日本の空気に負けないで、新しい波を起こす若者になってほしい」
鎌田實: 「臭い物に蓋」をしては後で大問題に
どうしてこれで健康に影響がないと、ましてや安心しろと言えようか。 :
真摯に立ち向かってほしい、子供の甲状腺がんは進行が早い、.....
チェルノブイリと同じにゃ… :
検査を続ける必要性
ほらね。チェルノと完全に同じ。5年目から急激に甲状腺癌が増える。5年目が「始まりの年」なんだ。本当の地獄はこれから始まる。次は目を覆うばかりの奇形児の増加。「風評被害」という「魔物の詭弁」に騙されるな。帰るな。食うな。遠くへ逃げろ。
「チェルノブイリの経験生かせ」って…きちんと検証もできないモノを教訓にしてたら日本中の子ども達が切り刻まれるわ…もう鎌田とか菅谷とか持ち上げんのやめろよ (-。-;
精度の高い医療機器で今まで対象としなかった人を検査すりゃ、それは数は増えるだろう。今後は過剰診断、過剰医療という問題が発生してしまう。
「福島県だけではなく、周辺の県も検診をした方がいい」そして,「見つけたがんはすぐに手術をした方がいい」
@JBpress

「2巡目の検査で、がんが16人見つかっていることは気にかかる。今後さらに、がんやがんの疑いのある子供が増えてくれば、スクリーニング効果とは言い切れなくなる」
素人でも予想出来たことが、専門家の間で想定外なんてありえない大嘘。


「これは異常な数なのか。甲状腺の専門医たちもおそらく想定外だったと思う。」
ひどいデタラメがあって、こんなの聞かされてあっさり信じてるようじゃさすがにダメですよ鎌田先生。「ベラルーシ共和国で手術せず様子を見た例」(そんなデータあった?)とか。過剰診断も微妙に誤解があるっぽいし
書いた主が鎌田寛という時点で信憑性0、解散!!
福島県の県民健康調査検討委員会のデータによると、「甲状腺がんまたはその疑い」の子供が183人。そのうち145人にがんの確定診断が下っている。 まだまだ増える心配がある
そもそもチェルノブイリの時のポーランドに習って
安定ヨウ素配布すべきだったのに。
臭いものに蓋をしようとしている者は誰なのか、見極めることが重要。

『 | JBpress』
ユーリーは、ミンスクの甲状腺がんセンターの所長ベラルーシ共和国の甲状腺学の第一人者で、毎年1000人程の甲状腺がんの手術を行っていると言っていた。そのユーリーが先月病院で仕事中に突然死した。心筋梗塞ではないかと言われている。
ー「臭い物に蓋」をしては後で大問題に、チェルノブイリの経験生かせー 鎌田 實
日本チェルノブイリ連帯基金代表の医師・鎌田實さんの記事です。子供の心身の健康、将来を考えることが一番大切。
チェルノブイリの医療支援活動を行った鎌田實医師の記事。→
「国民を守る」と言いながら、軍備費増大の大嘘。
チェルノブイリで闘った医師は福島の小児甲状腺がんにも関心を寄せていた。2巡目でがんや疑いが増え、スクリーニング効果だけで説明(放射線の影響を排除)できない。子供では転移が多い。長期検診を。→
原発事故と無関係という科学者のことを覚えておこう。
日本が、チェルノブイリの甲状腺検査にいかに深入りしてたかがよくわかる記事だ。チェルノブイリの実績を活かし続けるためにフクシマが原発事故のせいでないとはとても言えないだろう。
どうすんのよ、これ…。
「臭い物に蓋」をしては後で大問題に…(JBpress)4.19
「放射線の影響は考えにくい」と言い切っていた
どっかの理事長や医者は、如何言い訳するの?
マスコミも無責任な楽観報道ばかりだし…
ただの感想じゃねぇか!ふざけんな!福島県のどこだよ!住居や行動、飲食物の追跡調査も書けや!これじゃホントに増えたのかわからねぇよ!
鈴木眞一がこういう形で出てくるのには違和感を持ったが、それなりの理由があるのかも。こういうところに住民を戻そうとしている政府のやり方は卑怯 >>>.
4/19JBPress:鎌田實:
原発事故の影響の可能性は否定できない。オリンピックなんかやってる場合ではないでしょう。

「ベラルーシ共和国では、放射線汚染の低いところでも甲状腺がんが見つかっている。福島県がI-131の汚染量が低いからと言って、安心しない方がいい」
冷静に考えて国や東電の責任を追及しつつ原因究明とがんの治療に取り組むのが得策だ!
冷静にじっくり考えていきたい。
放射線の影響がないとは言い切れない→どこかに気を使っているんだろうな、でないと仕事に支障が出るんだなきっと。
大半の者がそう感じるコメント。
ユーリーは「もう1つ忘れないでほしい」…「ベラルーシ共和国では、放射線汚染の低いところでも甲状腺がんが見つかっている。福島県がI-131の汚染量が低いからと言って、安心しない方がいい」
ベラルーシの甲状腺外科専門家「見つけなくていいがんを見つけた、なんて言ってはいけない。見つけたがんは必ず手術した方がいい。数年経過を見たこともある。すると、次にする手術は大きな手術になった」
また、周回遅れのデマですよ。いい加減にしてほしい。
@JBpress ミンスク甲状腺がんセンター所長「ベラルーシ共和国では、放射線汚染の低いところでも甲状腺がんが見つかっている。福島県がI-131の汚染量が低いからと言って、安心しない方がいい」
そりゃそうだろ。 ⇒
鎌田實氏の記事→
1次資料をきちんと精査したわけじゃないからアレだけど。 の表が間違っているなら話はまた別。
「見つけなくていいがんを見つけた、なんて言ってはいけない。見つけたがんはすぐに手術をした方がいい。それが30年間チェルノブイリで甲状腺がんと闘ってきた自分の考えだ」JBpress
┐('~`;)┌ヤレヤレ
読むべき文章。ニュートラルな科学者としての、そして何より人間を大切に考えるヒューマニストとしての鎌田實医師の福島に関する考察。
リンパ節転移までしてるのに、まだ増えていないと言い切る経済学者なんかはちょっと悪質じゃないか。
ミスリードした責任を取る必要があるだろう。デフレ脱却とこれは別の話だ。
だから汚染は少なくないってば。チェルノブイリよりも深刻な状況って学者入ってるのに立ち入り禁止が緩かったり規制が緩かったり。その時は大丈夫でも何年、何十年経ってからが怖い。
つまらない大人の事情で検査を縮小してはいけません。
原発事故との因果関係などいくら隠そうとしても後になれば必ずわかること。
関係のあるなしより子供たちを守りなさい!
これ、安倍政権が悪い!とか言い出しかねんけど。民主党政権時の事故対応の甘さの影響やからね…
だいいち告知された子供の気持ち考えたらかわいそすぎるやろ…
ベラルーシでも5〜6年後から増えたらしいからね。
ヨウ素の拡散量がチェルと福島との甲状腺ガンの5歳未満発生の差になっていると発言。
①原発由来かどうかは、福島以外の検査の結果と合わせないと正確なことは言えない→全国で検査を②チェルノブイリのあったウクライナではなくなぜベラルーシの結果なのか。別要因があったのではないのか?? / “福島県で急速に増え始めた小児…”
やれやれ。感情論の羅列かい。
なんとも巧みな記事
2017.4.19(水) 鎌田 實
誰がこんなん書いてんだ、と思ったら鎌田實だったので解散。 / | JBpress
まぁ国は薬害もそうだか認めたら認めたらで役人どもにも傷つくしな。別の策での対応はあるだろうが認めないのか日本なんだわ。 とりあえず当時の影響はおじさん的には出てないわ→
だから、東電に補償させろよ!
わかってたこと、ひたすら操作したのは国とゴミの手下部隊。
被災地(者)以外での甲状腺癌の発症率・有病率と比較しない限り、多い少ないは論じることは出来ないと思える (-_-;)
今後、原子力ムラの産官学の圧力で斯う云った情報は隠蔽され変死扱い方の人が急増する、そんな気がする。
311から6年経った今も、原発事故の健康への影響はまだ注視していく必要がありそう。
ほれ見いや。
@JBpress
現状では統計的に有意なデータがでたってことでもないみたいですね。どうも文章全体からは情緒的な説得のような雰囲気を感じたけど、どうしたものかな
こうなることはわかっていたはず!
『「臭い物に蓋」をしては後で大問題に、チェルノブイリの経験生かせ』:
タイトルがミスリードだと思うので、内容をよく読んでね。(・ω・; >
以上

記事本文: 福島県で急速に増え始めた小児甲状腺がん 「臭い物に蓋」をしては後で大問題に、チェルノブイリの経験生かせ | JBpress(日本ビジネスプレス)