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男性には分からない専業主婦の底なしの「不安」とは 女性が社会で活躍するための「家庭と社会のつながり」 | JBpress(日本ビジネスプレス)

27コメント 2017-04-20 06:19 | JBpressキャッシュ

女性の社会進出を促進する政策が叫ばれているが、私たちは「家庭」をどのようにとらえるべきだろうか。果たして、女性はどのような生き方を強いられているのだろうか? まずはその心理を分析することで、女性が社会で活躍する中での「家庭」のあり方が見えてくるかもしれない。...

ツイッターのコメント(27)

うん…"専業主婦の仕事、すなわち家事は、食品メーカーで言うなら品質管理の仕事に似ている。食品に毛やハエなど異物混入のない実績を10年積み上げても誰も褒めてくれないが、ハエが入ったとなれば猛烈に批判される。"
出産・育児などで仕事から離れると、男女の別を超えて精神的な安定を保つことが難しくなります。社会から切り離された感覚から、どう自分の心を立てるのか。それは夫婦で話し合い、見つけていく必要があると思います。
家事や育児を男性が担当するにしろ女性が担当するにしろ、「誰も誉めない」「社会的つながりが断たれる」「育児に休憩がない」という課題はそのまま残されたままだ
専業主婦のお袋見てても確かに同意できる。だから、将来結婚する人には仕事やめろとか言わないし、社会との繋がりは持っていてほしい。
良い記事。
家庭の中の仕事は「誰も誉めない」「休みがない」「社会的つながりが断たれる」という状態
“その事を無視して社会進出ばかりを促進しようとすると、花ばかり見て根を腐らせるようなことになりかねない”
いい記事だなぁ。/
何というかすべて自己主張&承認欲求に帰されてしまう話に見える――それは女性特有のものだ。仕事でも家庭でも褒められることなく義務を果たすことだけ求められつつも、この記事のような声を上げることもない亭主族は多いんじゃないのかな?
良記事。内容もだが、読みやすさと例の適切さで読者の理解をとても助けてくれる。時間の無い人は最後3ページめの、そのまた最後の3つの段落だけでも。為になる。
わかる。取り残されて海の上で一人漂流しているような感じ。
これ、いいコラムだなあ。でも「それなら旦那を家に入れて働けば良い」「ラクしたいのに贅沢」的なコメントも一部付いててツライ。ここまで説明してても伝わらないのか……→男性には分からない専業主婦の底なしの「不安」とは(篠原信)
専業主婦の辛いところは達成感のなさ、承認欲求の満たされなさ、社会から孤立してる感かなっと思います。
でも、どれも満たされていて、それが苦痛に感じている男性には、なかなか理解してもらえないんですよね。
これなぁ…「専業主婦が大変!」とは一概に言えないけど、「専業主婦は孤独になりがち」は本当にそう思う
この国が進歩する上でとても大事な話。
だったら旦那を家に入れて自分が働けばいいだけの話。働きたくないのになにを贅沢な我儘を言っているんだってなー。
それぞれ悩みや大変さが異なるから、どっちが大変とは言い切れないよ。
夫からのねぎらいの一言でもあればまた違うんだろうね。
暇扱いだし人権無いしね。そう言う人と現場見ずに机上の空論なブラック企業のトップって似てる。見えるものしか見えない人はパラレルワールドの住人だと思う。なんでも均一白猫様々な金太郎飴って素晴らしい〜:D
ほどよく働いて社会と繋がるのは良いこと。 /  女性が社会で活躍するための「家庭と社会のつながり」 (JBpress)
別にその評価されない状況とうまく付き合えばいいのでは?
逆に評価されない様にサボりとギリギリのラインでやればよい
孤独感は耐えるのが辛い感情の1つ。
ご近所の消滅の問題点とも。 /  女性が社会で活躍するための「家庭と社会のつながり」 (JBpress)
うん。誰も褒めてくれないから一生懸命自分と妻に「大変な子供の相手と家事をしてて偉いぞー」と言い続けてる
JBPressに記事を掲載して頂きました。
以上
 

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