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マイクロソフト、映画『スーパーマン』をガラス板に保存。煮ても焼いてもデータは無事 - Engadget 日本版

11コメント 登録日時:2019-11-06 17:01 | Engadget Japaneseキャッシュ

Jonathan Banks / Photobanks Ltd. via Varietyマイクロソフトがエンターテイメント企業ワーナー・ブラザースと協力して、1978年の映画『スーパーマン』を手のひらサイズのガラス板ストレージに保存しました。このコラボは、ハリウッド映画やテレビ番組などの映像データを何世紀にも......

Twitterのコメント(11)

割れるという問題があるから、地震や水害が多い日本向きではない気がするが、それでもこういうことができるっていうのはすごいよなぁ
この媒体が遺跡から発見されたら発見した人はどんなことを考えるんだろう?という中二病がフル発動した金曜の朝
ボブ・ショウのスローガラスが現実的になったな。
劣化しないストレージは良いね
こういうの好き。書き換えはできないんだろうけど、物理メディアの安心感は絶大。 →
マイクロソフトがワーナー・ブラザースと協力して、OLDメディアの新しい保存先を開発。

長期保存が必要なデータを後世に受け継ぐことを目指す。
Igniteのキーノートで紹介したやつです /
ブレードランナー2049でガラス玉みたいなものにデータが保管してたのを思い出した。スーパーマンを選んだのはガラス状の棒に映像保管してたシーンがあったからかな。
開発チームは、ガラス板をオーブンで焼き、沸騰したお湯に浸し、電子レンジで加熱し、鉄のたわしで傷を付けても、データが問題なく読み取れると確認しています。
:engadget日本版
以上

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