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17歳の少女、遺伝子組み換えウィルスで「スーパー耐性菌」退治に成功。退院可能なほどに回復 - Engadget 日本版

23コメント 2019-05-13 13:07  Engadget Japanese

医療機関が患者に投与する抗生物質は、細菌にのみ選択的に作用して高い効果を発揮する合成または天然の抗菌薬ですが、これを多用しすぎた結果生まれてきたのが、耐性菌と呼ばれる、抗生物質の効かない細菌類。そのな...

ツイッターのコメント(23)

ファージ医療は一時期東欧で盛んに研究されてたみたいだけど、その成果が移転されたのかな?
実験段階とはいえ、「スーパー耐性菌」が引き起こす病状の治療法に希望が持てるようになったのは事実。 <
ここまできたのね。開発したのはアンブレラ社ぢゃないんだ…
おぉ!!
実用できるまでになったか!!
希望の光!17歳JK限定じゃぁないことを願うぅ
耐性菌は本当に問題ですね...しかし、抗生物質が効かない耐性菌に感染し、バクテリオファージにて治療できたことに驚きです!
"3種類のバクテリオファージに対して、この耐性菌を効率よく退治するよう遺伝子編集" 便利なウイルスですね / “ 日本版”
おいなんかさらっとすげぇことやってんぞ
表題が誤解を招くような。少女は患者、治療したのはビッツバーグ大学の教授。
こんな治療して大丈夫なのか甚だ疑問。
17歳の少女、遺伝子組み換えウィルスで「スーパー耐性菌」退治に成功。退院可能なほどに回復(engadget) "治療はまだ実験的なもので、もしわれわれがいま何らかの感染症で入院し「バクテリオファージお願いします」と言ったところで、その治療が受けられるわけではありません"
はえー
すごい
ウイルスって聞くと、除去する対象ってイメージがあるけど、
その感染力を逆手に取った治療法
目から鱗 (*☻-☻*)
ビジネスの世界でも同じような発想の転換ができるはず…
マジっすかこれ?;…
カンジダアウリスみたいな致死率やばい耐性菌のリスクと対応はしっかり考えとかなあかん。治療法あってもそのへんの医者じゃ原因突き止めれん。 -
ファージセラピーの話か。Graham HatfullってMycobacteriumのファージの研究してたな、たしか。(←元ファージ屋さんなので論文読んだことある)
なるほどバクテリオファージを利用するのか。これは面白い。宿主特異性の問題とか細胞内寄生菌に対しては適用が難しそうとかありそうだけども。 / “ 日本版”
抗生物質の全く効かないスーパー耐性菌で危機状態だった英国の少女が、バクテリオファージを使った治療で奇跡的な回復。まだ可能性の段階だが、今後の耐性菌対策に光明。
バクテリオファージ !!
こんな情報を見つけたよ
17歳の少女がすっげえことした!って記事かと思ったら、17歳の少女の病気が回復した話だった😇
目には目を的な→
以上
 

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